鶏鳴山で景色を堪能!
鶏鳴山の特徴
日光市の観光課が整備している本格的なハイキングコースです。
鶏鳴山からは815mピークへのアクセスが楽しめます。
周遊コースの景色が素晴らしく充実感が得られます。
杉の植林が多く、山頂までの道は楽しいとはいえない。ただし山頂付近には落葉広葉樹の林が残り、白根山、男体山から女峰山の展望が素晴らしい。なお笹目倉山から鶏鳴山に縦走したところ、途中で熊に出会った。日光で熊を見るのは2回目、注意が必要である。
日光市の観光課が整備しているような山じゃないです。地元の人が整備している山。駐車場も地元の好意。小さい周遊コースはYAMAPが使えるなら歩けます。けっこう急な所が多いので、山に慣れた人向きかな。軍手は必携。ほぼ植林だけど山頂の雰囲気は良い。冬枯れならば男体山、日光白根山、夕日岳、横根山。東武の優待乗車券をギリで使いたい向きには推奨出来ます。 登山口に向かうアプローチの、石の長屋門とか倉も興味深い。次回は始発電車で来て、お蕎麦を食べよう。
ゲート(長畑)→鶏鳴山→815mピーク→ゲート(長畑)の周遊コース。*ゲート(長畑)から西沢川沿いの林道を歩きキャンブ場をやり過ごし「←鶏鳴山登り口」と傷んだ道標を発見。こちらを左折し引き続き林道歩き。ログハウスを左手に見て林道を詰めて行くも登山道の道標を発見できず、そのまま林道歩き。鶏鳴山を目指して登る林道は次第に廃道化。東尾根と林道出合地点より山頂目指して直登。落ち葉の急斜面。途中、岩場が出てくるも登山可能。林道出合から約45分でダイレクトに山頂へ。!このルートは決してオススメしません。!*ゲートから山頂までは休憩時間を含めてほぼコースタイム。2時間35分。*過去の記録を見ると道標ありとのことですが、複数人数で登山したものの上りでは「登り口」と「鶏鳴山」以外の道標は見つけられませんでした。*山頂は山頂標2箇所あり。*鶏鳴山から815mピークまでは明瞭な稜線歩きです。赤テープあり。*815mピークからのゲート(長畑)への下降点の道標も壊れており、木の根元に立てかけてありました。鶏鳴山から右手の尾根が笹目倉山へ続く尾根です。*815mピークからの下山道は明瞭です。キャンプ場の裏手に突然出るような感じで林道に到着です。*鶏鳴山から815mピークを経由してゲート(長畑)まで休憩時間含め2時間でした。
| 名前 |
鶏鳴山 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=18699 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
低山ではあるがアップダウンそこそこ、稜線歩きでは両サイド杉、落葉樹で景色は期待出来ないが鶏鳴山頂上付近から日光方面の山々や男体山を見ることが出来る。