戦艦陸奥の歴史に触れる旅。
陸奥記念館の特徴
昭和18年に沈没した戦艦陸奥の遺品が充実して展示されています。
現存する対潜哨戒飛行艇PS1がある貴重なスポットです。
戦艦陸奥の歴史をリアルに感じられる資料館として評判です。
以前から気になっていたので、やっと行けて良かったです。平日だったので自分入れて2組しか記念館へ入る方はいませんでしたが、ゆっくり観る事ができたので勉強できました。
戦艦が大好きな5歳の息子と訪問。なぎさ水族館との共通券を購入、大人590円・幼児無料。謎の爆発で沈没した陸奥から8年かけて回収した主砲や艦体・遺品を展示してあり、陸奥の歴史を詳しく学ぶことが出来ました。陸奥記念館・水族館に行く途中にある陸奥公園には副砲や艦首もありました。
戦時中に謎の沈没を遂げた戦艦陸奥。遺族の皆様の強い要望で引き揚げられた1部が展示されています。今の日本があるのは、祖国を守ろうと必死に戦われた先人の皆様のおかげ。
戦艦陸奥が沈没するなんて、想像も出来なかったでしょうね。戦争の儚さを感じる内容でした。
戦艦陸奥の歴史や模型から、歴代艦長の写真や船員達の遺品までいろんな掲示物があり勉強になりました。自分は以前まで大和や金剛などに興味がありましたが、陸奥も立派な船でした。
なぎさ水族館だけのつもりでしたが、セットの入場券があるということで、こちらにも立ち寄りました。周辺一帯は綺麗に整備された公園になっており、キャンプ場も併設されています。目の前には穏やかな海が広がり、天気の良い日ならお弁当を持ってきて、芝生でのんびりとピクニックを楽しんだり、海風を感じながらお昼寝をしたりするのにも最高のロケーションです。記念館の建物はまだ新しく清潔感があり、展示内容も充実していて非常に勉強になりました。 ちょうど昨今、高市首相が国会答弁で使い、現在ではどこにもない「戦艦」という言葉が問題視されていましたが、ここに来て改めて、かつて実在した「戦艦」の圧倒的な存在感や歴史的背景、そしてその悲劇的な最期に触れ、平和の意味や言葉の重みについて深く考えさせられる良い機会となりました。
陸奥は私の中で一番かわいそう?な沈み方をしているので大日本帝国海軍世界5大戦艦に入っているのになんで爆沈したんだろうそう思っていたので陸奥記念館に来たのは最高でした😊では最後に(大日本帝国万歳🙌帝国海軍 万歳🙌)では みんなも来てね。
行きたかった場所、長門の姉妹艦、謎の爆発で1,000人以上の方が一瞬でこの世を去った、サルベージ船で引き上げたのでたくさんの遺品が残り、艦首前での集合写真等と一緒に展示されているのを見ると感慨深く気持ちが沈みます。
水族館の後に立ち寄りました。中にはちょっとしたお土産コーナーもあり良いと感じました。値段の以上に価値があると感じました。ここで満足出来る方は鹿児島の知覧に行けばまる1日は施設で過ごせる事間違い無しだと思った。
| 名前 |
陸奥記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0820-75-0042 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 9:00~16:30 |
| HP |
https://nagisapark.jimdofree.com/%E9%99%B8%E5%A5%A5%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒742-2601 山口県大島郡周防大島町伊保田2211−3 |
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ロケーションが素晴らしくゆっくり歴史を学べる施設。書籍が多数置いてある読書スペースもあって興味のある方は時間をかけてゆっくり過ごせると思います。