秋山好古ゆかりの伊曽能神社。
伊曽能神社の特徴
天照皇大神を祀る由緒ある神社です、愛媛県24社に選ばれています。
延喜式内社として名高い神社で、歴史的な価値があります。
御朱印をいただくことができ、参拝後の楽しみがあります。
山の麓にひっそりそびえる式内社。開放型の拝殿の奥にも賽銭箱があったので、もしかしたらお上りしてもよかったのかもしれないが、手前で参拝。寄進の石碑を見るに待機でかなり崇敬を集めている神社なのだろうと思う。静かでよい神社でした。境内から登り口があったので上がってみたが、奥宮などへ続く道ではなく、生活道のようだった。ただ、天然林が美しい舗装された道なのでちょっとしたハイキングがてら歩いてみてもいいかもしれない。
伊曽能神社の石碑は、坂の上の雲で有名な松山の英雄、秋山好古が書いたらしいです。
駐車も4台、トイレは水洗和式と洋式があり男性用もあります、緊急で車中泊もありかも‼️
参拝してきました⛩️
お参りのあと、御朱印をいただきました。丁寧な対応をしていただき、幸せをお祈りしております、と暖かいお言葉をいただきました。
ひっそりと見守ってくださっている感じがします!参道脇の一番お社に近い民家が社務所になっており、そこで御朱印が頂けます。
ご祭神は天照皇大神(あまてらすおほみかみ)で、延喜式内社(延喜式内社,式社ともいい,『延喜式』の神名帳 (じんみょうちょう) に記載されている神社で、愛媛県24社)の由緒あるお宮です。 伝承によれば、神功皇后が九州へ向かう途中船がが進まなくなったので、この地に祭壇を造り神を祀ったら、船が進みだしたので、この地に祠を建て海上守護神にしたとの言い伝えが有ります。よって皇祖神である天照皇大神が祀られているのではないかと推測します。赤い鳥居が見事です。
いい神社だぜぇ。
| 名前 |
伊曽能神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
089-982-4422 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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伊曽野神社(いそのじんじゃ)。愛媛県伊予市宮下。式内社(小)、旧郷社。【祭神】天照皇大神資料によると、創建は不詳だが、神功皇后が三韓征途の際、当地沖で船が進まなくなったため、当地で祭祀を行ったところ、船が進むようになり、そこで小祠が設けられたという。海上守護の神として、当初は上三谷村平松の地、今の伊予市に鎮座していたという。現在は一宮神社として鎮座している。伊勢の神宮(伊勢神宮)より天照大神を勧請し、天児屋根命ほか三座の神々を合祀した。現在では天照皇大神1柱とされる。あるいは、4柱は天児屋根命・太玉命・猿田毘古大神・伊蘇志神とも。初めは伊勢大神宮と称し、伊勢神宮の別宮と奉称、後に吹揚大明神と改めた。平安時代の大同年間(806年-810年)、長者の心願によって唐木にて社殿が造営された。貞観年間(859年-877年)、国司源寛が奉幣、延久年間(1069年-1074年)には源頼義が越智親経に命じて社殿を補修させた。鎌倉時代末期の延慶4年(1311年)、社号を吹上大明神とし、河野家など武門の崇敬があったという。南北朝時代の貞治5年(1366年)、兵火により焼失、室町時代の応永年間(1394年-1428年)、新三郎という者が現在地に背負って遷座したと伝わる。江戸時代になり、寛文11年(1671年)3月21日に社殿が造営され、吹揚大明神宮と称した。享保9年(1724年)正月には現社号に復称し、弘化2年(1845年)・文化11年(1815年)・明治2年(1869年)にも社殿の造営があった。境内社に、天神社・新三郎神社・厳島神社・猿田彦神社・奈良原神社・稲荷神社・吹揚神社(和霊神社・岡崎神社・高殿神社・応神社・今岡神社・厳島神社・旗立神社・一宮神社)がある。なお、西条市には当社と同音異字の伊曽乃神社がある。伊曽乃神社は県を代表する神社の一つで、当社とよく混同されるが、別の神社である。とあります。