石鎚山の試しの鎖、ドキドキの登頂体験!
試しの鎖の特徴
雨の日は滑りやすく、登山には注意が必要です。
一の鎖を登るための自信を試せる場所です。
スリル満点の鎖場で緊張感が味わえます。
試しの鎖は登りが48メートル、下りが19メートルで、ほぼ垂直に切り立っていてまず一歩踏み出すのに躊躇。。初めは鎖を手で持ちながら岩場を登りましたが、鎖の輪の中に足の爪先を入れるとテンポ良く登れました。足場を確保し、手足にバランスよく力をかけると比較的疲れが少なく済みます。疲れた時には脇の岩場で小休憩を取ることが大切です。また、雨の後は滑りやすいので注意が必要。登るときよりも降りるときの方が下が見えにくいのでより慎重に進む必要があります。16階のビルと同等の高さを登るのは人生初の経験。非常に良い思い出になりました。
行きは渋滞していたので、帰りに挑戦しました。下りは、足をひっかけられる箇所の見極めが本当に難しい…!あと、ヘビさんが怖かったです。3匹いたので家族だったかな?素肌出さない方が良いですよ〜。
ショートカットにはならないですね。結局は普通にコースを歩いたほうが早く上がれます。
当初、ネット情報を参考にして、試しの鎖は石鎚山登山にはあまり意味がないとのことで、体力温存のために迂回道を通って、先の一軒茶屋に至りました。ところが、割と年配の方たち(とは言っても、経験を積まれている方達だと思いますが)がチャレンジされているのを見て、なかなかこの山に来る機会もないだろうと思い、引き返して登ってみることにしました。試しの鎖は、登りが74Mで(その先にある1~3の鎖はそれぞれ33、65、68M)、また下りもあり、下りの距離は19Mと短めですが、ほぼ垂直に切り立っていて、大変に高度感を感じる状況になっています。当日は祝日(文化の日)であることもあり、登山客も多く、前後に他の方もいらっしゃって、互いに声を掛け合いながら、元気も頂いて、何とか通り抜けることが出来ました。実は私は元々、割と高所恐怖症でしたが、事前に地元の近くの大山(鳥取)で、動画も見て調べつつ、急斜面の岩場(もちろん安全なルートで)に沿って上り下りする練習をしてみました。そうすると、やはり多少なり慣れもあるようで、過度な緊張は少なくなったように思います。自分としては、持病で体力が少し足りないので、息が上がった時に、力が緩むのが怖く、兎に角、呼吸を整えながら、ゆっくり登って行きました。また疲れが少なく済むように、足場を確保しながら、3点支持の手足にバランスよく力が掛けるようにしました。この日は気候も良く比較的安全な感じでしたが、所々濡れていたり、また特に秋には落ち葉が積もっていたり、部分的に凍っていたりで、滑りやすい箇所があると思います。注意が必要かと思います。写真=試しの鎖(登り2枚)、試しの鎖の頂上付近の様子、祠、一軒茶屋の辺りから頂上付近を見た様子(小さく人が見えます)、周辺の風景。
なかなかの登りごたえです。鎖がしっかりしているので、体力があれば登れると思います。登ったあと下りの鎖場があります。
雨の日に登ると滑って恐ろしいです。ご安全に。また、けっして近道にはなりません。それなりに体力を奪われます。
思ったよりハードでしたが楽しかったです。
ここは「試し」とありますが、神さんの山である石鎚山の人への「試し」=「試される」である事を忘れてはいけません。4つある鎖禅定(一〜三とココ)の中で唯一鎖を下るセクションを持つ厳しい場所です。何度も動けなくなる人を誘導しました。登山、岩登りを経験、練習してチャレンジしましょう。
迂回路と合流するには、登ってから反対側を下る必要があります。それを知らずに登って少し後悔しました。その代わり、登り切った場所では周囲を遮る木々がないため、見晴らしの良い景色がひろがっています。登る途中に大きなペットボトルが岩に引っかかっていました。落下物が心配な方はヘルメットを着用されるとよいと思います。
| 名前 |
試しの鎖 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
試しの鎖⛓️ ここは長さこそありますが足場もそこそこあるので鎖をしっかり持って上がれば大丈夫です。 平日でも10人程の渋滞になる事もあります。自身のない方には巻道もあるので安心です。