静かな渓流と大宮神社。
大宮神社の特徴
ご祭神の素盞鳴命(すさのをのみこと)が祀られています。
大宮神社の近くには大宮橋という遺産があります。
静かな渓流の横に位置し心が落ち着く場所です。
社殿の周囲をグルリと高い石垣で取り囲んでいます。まるで俗界からの視線を遮るかのようです。神社の前を流れる川の護岸が歩道になっており、上流の方へ歩いて行けます。途中には西之川の廃村集落跡や、無名と思われるいい感じの渓谷があります。
ご祭神は素盞鳴命(すさのをのみこと)です。西之川と東之川の合流地点に有ります。近くに土木学会推奨の土木遺産「大宮橋」が有ります。川の側に、ひっそりと鎮守の神様が佇む風情が有ります。
大宮神社付近にある大宮橋は近代建築遺産に登録されています。
静かな渓流の横にあります。紅葉の時期、最適。
| 名前 |
大宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0897-55-4044 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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大宮神社は、西之川にあり、西之川橋を渡って右側、少年自然の家の門の前に位置しています。まわりには大きな古い木がたくさん茂り、静かな雰囲気に包まれています。主祭神(主に祀られている神様)は 素盞嗚尊(スサノオノミコト)。さらに 大己貴命(オオナムチノミコト)、牛頭天皇(ゴズテンノウ)、国常立命(クニノトコタチノミコト) も祀られています。神社の由来としては、天正年間(戦国時代の終わり頃)、豊臣秀吉が四国を攻めた戦いの際に、長曾我部元親と豊我部秦奥元親が争ったことがあります。その時、武将の 高須賀行重 が神像を背負ってこの地に来て開拓し、神様を祀ったのが始まりだと伝えられています(『愛媛県神社誌』より)。以上のことから、この神社も、東之川の高智神社と同じように、元々土佐(高知県)にいた人々が移り住んできて、故郷の神様を祀ったものだとわかります。