歴史を感じる赤橋の風情。
長浜大橋の特徴
肱川あらし展望公園からの景色が絶景で感動的です。
現役最古参の可動橋で、産業遺産にも登録されています。
夜になるとライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しめます。
2025.12.6訪問今は工事中で車両の通行は出来ないようでのんびり渡れました素敵な橋でした近くの商店街の雰囲気もレトロでいいけど、もっと賑わってれば良いのになぁ…
いい橋ですね。狭い旧道を通らないと、橋のたもとにたどり着かないので、ちょっと要注意。自動車で通れますが、幅と重量に制限があり、幅2.2メートルを超える車は通れないように、「障害物」があります。幅1.7メートルの普通車だと、片側25センチくらいしか余裕がないので、ちょっと緊張します(^^)
すごく風情があり、長浜の歴史を感じられます。近くに歴史の概略を展示するスペースや実際に坂本龍馬とお供が泊まった宿があるので、そこもおすすめです。二つ欠点があるとすれば、クルマの離合がしづらい点と、冬は相当寒いことかなと。
日本100名橋。愛媛県大洲市にある長浜大橋は、日本最古の道路開閉橋です。 大洲市街から北西に位置する旧長浜町の、肱川の河口付近に架かっています。訪問したときは、あいにくの雨模様でしたが、趣きのある重厚な橋脚でした。
橋そのものだけでなく、街並みや肱川の景観を楽しむことができます。週末には橋がトランスフォームすろそるそうです。坂本龍馬出立の場所でもあるようですね。
肘川あらしで有名な肘川の河口から2番目に架かっている橋です。看板によると、この橋は現役で跳ね上げなどが動作する日本最古の道路可動橋らしく、重要文化財に指定されているみたいです。戦前から存在しているため、機関銃の銃弾が貫通した穴らしきものもあります。訪問時は、塗装?の工事をしていましたが通行する事は出来ました。塗装塗りたてなのか、赤の彩度が高くテカテカで、むちゃくちゃ綺麗でした。肘川あらしのあの霧でも目立ちそうな赤です。肘川あらしの発生日にここを渡って、霧と暴風にもまれてみたいです。【現地の解説看板】長浜大橋は、一級河川「肱川」の河口に架かる現役で動く我が国最古の道路可動橋(バスキュール式鉄鋼開•閉橋)であり、平成26年12月10日、重要文化財に指定されました。この橋は、船運から陸上交通への転換を洞察し、愛媛県を事業主体として、増田淳事務所の設計により、1年10 か月の工期と当時の金額で29万円という巨費を要して昭和10年8月に県道橋として完成したものです。地元では『赤橋』の愛称で親しまれています。2023/10/31 訪問。
1977年(昭和52年)、長浜大橋(赤橋)の更に下流にあたる肱川の河口付近に新長浜大橋(白橋)が完成し、この橋は幹線道路としての役割を終えました。現在は、地元の生活道路として、或いは、2014年(平成26年)に国の登録有形文化財に指定されたこで文化遺産としての新たな役割を担っています。新大橋の完成により、国道378号線から主要地方道の愛媛県道43号長浜中村線に格下げされて、交通量が激減したお陰で、橋を車でゆっくりと渡っていても他の車の通行妨害や迷惑になることは稀ですが(そもそも制限速度は時速30km)、歩いて渡ってみると、橋の途中に見所を案内する看板があるので、徒歩での通行をお薦めします。現役の可動橋ですが、肱川を渡る船がなくなったので、今は専ら観光客向けに定期点検を兼ねて、日曜日の午後1時だけ橋の中央が持ち上がるところを見ることができます。肱川は、冬になると毎朝のように上流で大量に発生した霧が川ずたいに河口まで流れていく「あらし」と呼ばれる現象を見られることで有名でしたが、地元の住民に聞いたところ、地球温暖化の影響で近年は一年で気温の下がる2月でも数回現れるかどうか、ということのようです。
旅の途中で立ち寄りました。工事中のため離れたところから見るだけででした。日曜日には橋を動かしてゲートが開くようです♪まぁ、珍しく橋なのでオススメです♪
肱川あらし展望公園からみる景色は最高!
| 名前 |
長浜大橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0893-52-1111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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かなり雰囲気のある橋。勝鬨橋の様に開閉していたというのが舟運の名残りという感じ。