防府天満宮の美景、春風楼から一望。
春風楼の特徴
防府天満宮敷地内に位置し、不思議な雰囲気のある歴史的建築物です。
かつて五重塔としての計画があった壮大な楼からの眺めは格別です。
節分の舞台になるなど、地域イベントでも大変賑わうビュースポットです。
塔を建てる途中で止めたので床下が豪華です。眺望良い。
巨大な壁の無い木造で全く塗りが無い。全て木の地肌です。寺社仏閣でここまで「木」な巨大建造物は珍しいです。元は1822年に日本最大級の五重の塔として建造がスタート。天保の一揆や財政難で計画が変更され1873年に今の形で完成しました。建造初期の情熱は至るところに見られます。まず正面の石段。すごい大きさと高さです。見上げれば天井は高く、欄間はモリモリで分厚い!しかも超精巧な彫り。そもそも使われてる柱や板が1本物で馬鹿でかい!木組み部分も巨大な木が複雑に組み合わされ、じっくり見てるとサイズ感が狂います。縁の下が身長より高く、床下にも複雑な木組みの基礎があります。チラッと見える床下ですよ?そこだけで感動するレベルの作り込みです。ここから眼下に広がる防府の町の眺めは最高!もし、五重の塔が完成してたら…ロマンですね。
防府天満宮の敷地内にある春風楼です。階段を登った先に見えるのは豊富市街の絶景が見えます。奥の方にある工場地帯まで見えます!屋根の裏も非常に趣のある作りとなっています。細かく緻密に作られている彫り物など見どころがたくさんあります。
登録有形文化財の「春風楼」訪問。1873年(明治6年)に完成した建物。元々は五重塔を建てようと計画されていたらしいです。この楼から見る景色は、素晴らしい。
1873年完工と聞けばこの建物の頑丈さがよくわかると思います。柱だけで重い屋根を支えるのは大変でしょう。奥に行くと防府市内が見渡せます。
古いから竜のツメは3本ですね。
防府天満宮敷地内にある建築物です。説明は皆さまの書いてある通りです。縁の下の意匠が凝っております。
かつては五重塔の予定だったそうですが、今も残るこの楼がゆったり、雄大としていて好きです。広々とした空間で多くの人が気軽に眺望を楽しめ、心地良い空気が感じられます。
山口県のビュースポットで五重の塔の一層目と同じ様な作りらしい。天満宮自体が高台にあるがこの春風楼は防府市内の街並み見おろすかたちとなっている。近年では地方でも高層建造物が増えており過去と未来の境目から眺めている気分にさせられる。
| 名前 |
春風楼 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0835-23-7700 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026.4月防府天満宮 梅林駐車場🅿︎天満宮の横にあります。