歴史を感じる井上公園。
何遠亭の特徴
三条実美が七卿落ちで住まい増築の歴史があります。
明治維新時代の政治家井上一夫の古い家があります。
新しい建物で歴史を感じながら見学が楽しめます。
史跡と言うには下駄履き過ぎの評価かもだが、盛り沢山の公園の重要要素とみれば意義があるかも。
何遠亭を再現した、所謂レプリカである石橋に池に庭、間取りは再現とあるがその辺は再現なのかオリジナルなのかは不明扱いとしては日中の休憩所。
ガイドさんに歴史をお聞きしながら散策し、時間が閉館前だったので間に合って良かったです。
何遠亭(かえんてい)は、「七卿落ち」で京都から山口に下ってきた三条実美(さんじょう さねとみ)の宿舎として井上五郎三郎(井上薫の兄)の屋敷内に増築した建物です。「何遠亭」という名称は、三条実美の秘書役である加藤有隣が「何の遠きことか これ有らん」という論語から撰定したものだそうです。
2024年夏、久しぶりに再訪。野良猫たち元気かのぅ。
幕末に使われていた建物が公園の敷地内にございます。建物も庭園も綺麗に手入れされています!季節は夏だったせいか、緑豊かで自然を感じます!早い時間に行くと、建物の中も見学できるそうです。
ただの休憩所になっている。もったいない気もするが、使われないよりいい。
彼は元気(原文)何遠亭。
三条実美が七卿落ちで山口に落ち延びたときに過ごしたと言われる。井上公園内にあり、キレイな建物だが、中々に厳か。
| 名前 |
何遠亭 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
083-934-2810 |
| 営業時間 |
[土日月火木金] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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何遠亭 (かえんてい)と読むそうです。井上公園内にあります無料で見学出来ます。復元された建物ですが、綺麗に管理されており、公園の雰囲気と共にくつろげる場所になっています。以下現地の説明文よりーーーー何遠亭 かえんてい文久三年(1863年) 八月一八日、七卿と長州藩を中心とした尊王攘夷派の勢力は、御所で起こった政変により京都を追われた。失脚した三条実美ら七卿は、長州藩へと身を投じ、まずは三田尻御茶屋に滞在するが、間もなく一行のひとり、沢宣嘉が挙兵のために長州を離れた。その後、藩は残る六卿を山口へ迎えることとし、三条は湯田の草刈おおうちあほりひかみひかみさんしんこういん屋敷へ、他の五卿は大内御堀氷上にあった氷上山真光院へ移った。しかし、三条が起居した草刈屋敷は手狭で、他の五卿や随従員と会合するには不便であるなどの理由により、井上五郎三郎(井上馨の実兄)邸を借り上げることとし、大修繕をなし、新たに十二畳の部屋を増築。この増築したかえんてい建物を「何遠亭」と名付け、三条の宿所とした。この名は、三条の秘書役、加藤有隣が、「何の遠きことかこれ有らん」という論語から撰定したものである。「遠くない日にきっと京都に戻れる。必ずその日が来るはずだ・・・」。三条らは、未来を信じ、新たな時代を夢見ながら、この場所で藩主をはじめ、長州藩および諸藩の有志家たちとともに、国事を論じた。そして、ある時は、憂国の思いを詩歌に表し、またある時は、酒を酌み交わした。何遠亭。ここは「明治維新」という歴史の転換点の重要な舞台となった、 そんな場所なのである。この建物は、山口県文書館にある「七卿方山口御下リ之節御旅館差図」の史料をもとに、何遠亭のおよその間取りを再現したものである。