江戸時代にトリップ、松坂御城番屋敷。
御城番屋敷の特徴
るろーに剣心のロケ地として知られる特別な場所です。
現在も子孫が住む貴重な文化遺産を体感できます。
松坂城を護衛していた下級武士の屋敷が整然と残っています。
御城番屋敷は、その名のとおり江戸時代末に松坂城の警護の任にあたった40石取りの紀州藩士20人と、その家族が住んでいた屋敷です。城に真っ直ぐ伸びた石畳と生垣がある通りが印象的です。映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』のロケ地として印象的に使われ全国的にも有名になりました。屋敷には、今も子孫の方が住まわれ、維持管理を行っています。現存する江戸時代の武家長屋でも最大規模を誇る貴重な建造物で、平成16年、国指定重要文化財に指定されています。国の重要文化財に指定されている武家屋敷の中では最大規模のもの。他に有名な武家屋敷は(国指定重要文化財)、「旧厚狭毛利家萩屋敷長屋」(萩城下町最大規模)山口県萩市「口羽家住宅」(主屋・表門)上級武士の現存邸。山口県萩市「長町武家屋敷跡」野村家。石川県金沢市「旧目加田家住宅」岩国城下町の武家屋敷。山口県岩国市「角館武家屋敷通り」石黒家・青柳家・岩橋家、秋田県仙北市御城番屋敷は東棟・西棟合わせて19戸からなり、そのうち西棟北端の1戸は見学用として無料公開されています。公開時間は10時〜16時、休館日は月曜日・年末年始。
今も住んでいる方がいるという御城番屋敷、紀州藩の御城番だった武士の子孫の方も住まわれているとのこと。長屋の端の家が資料館として公開されています。入場料は無料でした。歴史を感じる場所です。映画(るろうに剣心最終編)のロケ地にもなったようです。
今も住民が住まいとして利用しているので、静かな観光が求められます。松坂城の石垣の上から眺めると特にインスタ映えしそうです。開放されている屋敷も一軒あり、『るろうに剣心』の撮影地にも使われたそうです。
江戸時代にトリップしたような感じを味わえます。祖母の家に帰ってきたような感じがしました。るろうに剣心の撮影地のようです。当時の一般的な武家屋敷を見ることができます。案内のおばあちゃんたちが、住人かと思うほど馴染んでました。
城側1件だけ見学可能(市役所管理で無料)他は借家と子孫が住んでるので通路と市の管理物件を楽しむ感じ。
一番手前の御屋敷は見学可能で無料です。子孫の方にお話を伺うことができとてもロマンを感じます。るろうに剣心のロケ地でもあり、雰囲気もいいです。実際に住まれている家ばかりなので見学可能な家以外は当然立入禁止です。
お城を守る精鋭の武士達が住んでいた長屋。まだ、人が住んでいて一軒だけ見学用に整理されて開放されてました。
松坂にこの様な綺麗な景観の地区がある事は知りませんでした。観光用にかなり手を加えられた感はありますが実際に今も住居として住んでおられる様で手入れが行き届いていました。
昔ながらの長屋が見れるここから松坂城があるときのことを考えながら過ごすと感慨深い。一部無料公開されてるところもあります。基本的には住人がいるので静かに見学されることをおすすめします。土日であれば松坂市役所が駐車場無料開放なのでそちらから徒歩で散策がおすすめ!
| 名前 |
御城番屋敷 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0598-26-5174 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/kanko/gojyobanyashiki.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
三重県の松坂城前の番屋敷。お城に仕えた方々が住んでいた番屋敷としては、国内最大級らしい。お屋敷が立ち並ぶ前は石畳で、風情が素敵。歩くとコツコツ靴音が。クルマが通るとシャラシャラと不思議な音のする石畳。お屋敷は見学できます。天井は立派で高く、梁も見えていました。#るろうに剣心撮影地 にもなっているそう。背の高い生垣にぐるりと囲まれている割に、風が通り抜け、明るい室内。とってもとっても、立派です。映画の撮影地って、選び抜かれた場所なんだろうな。映画をつくるにしても、合成やAIがどんどん進んでるけど、肌で本物、歴史、質感を感じられることって贅沢。