大きな硅化木に出会う旅。
仁万の硅化木の特徴
海中に横たわる大きな硅化木が見どころです。
仁万周辺には他の歴史的なスポットも潜んでいます。
訪れるための改善を期待する声がありました。
もっと、もっと、この地を訪れやすくするためのあらゆる手だてを施していただきたい。もしかしたらその最中、施し始めているところなのかもしれませんが。2024年2月8日に訪れましたが、国道9号仁万交差点やJR仁万駅あたりからでも順路が非常に分かりにくく、Google mapをてがかりに何とか入口まで行けはしたものの、一台分の駐車スペースらしきものがある程度で、そこに誰かが駐車していたら自ずと路上駐車せざるを得ません。入口から海までの道の遠さはともかく、整備されているのは砂浜の直前何百メートルで、それまでは未整備、雨上がりの後はぬかるんだ道を歩かざるを得ません。同じ珪化木でも、ダイナミックな度合いからいえばやはり、波根西のほうが群を抜いていると思いますが、グリーンタフの岩や海の透明度をより近くで感じられるなど、波根西ではなかなかできない、どこにもかえがたいこの場所ならではの魅力があります。少しでも多くの方に訪れていただけるよう、順路の看板や駐車スペースの増設などに力を入れていただきたい。車があれぱサンドミュージアム、道の駅ごいせ仁摩、琴ヶ浜や鞆ヶ浦などの馬路エリアも含めて一度にまわれると思います。周辺に魅力的な観光地があり、車移動なら日内でまわれるエリアのところにあるだけに、ひとりでも多くの方に、実際に訪れていただきたい思いであるとともに、その手だてをすすめていただきたいです。なんせ、日本遺産の構成文化財のひとつなのですから。そのことをもっともっと活かしていただきたいです。
自分が撮った写真と違うので、このあたりに何か所かあるのかもしれません。
海中の中に大きな圭化木が横ったわっています。
| 名前 |
仁万の硅化木 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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大きい硅化木が2つあり1つは波食棚のど真中にもう1つはその南側の岸近くにあります。波に洗われる波食棚に埋まる様に有るのが面白いですが、潮位が上がると見れなくなりますね。周りは薄緑色の岩石なので赤褐色の硅化木は分かりやすいです。潮川河口から海岸沿いを歩いて行くのですが、干潮時でないと難しそうです。火道までは楽に行けますがその先は岩越えや大きい石がゴロゴロしている所を通るのでキツそうです。1箇所どうしても水の中を歩く所が有りそうです。車は潮川河口に数台駐められますが、川沿いの道は狭く離合出来ないので注意です。