蔵王権現を間近で体感!
神童寺の特徴
本堂にはいかめしい蔵王権現が鎮座している寺院です。
珍しい白不動や愛染明王像も収蔵室に展示されています。
歴史や仏像の説明を受けられ、知識を深められます。
駐車場あり。拝観料を支払うと本堂内と高台の保管庫内の仏像を拝観できる。
山道ですが比較的広い(といっても山道として、ですが)ため、離合は容易ですが逆にセンターオーバーでコーナーをまわってくる車が多い。十分に運転に注意が必要です。車は公民館前と、お寺の駐車場に駐車することができます。山門をくぐり、右手の住宅に拝観料を支払って、本堂へ案内されます。本堂を参拝させていただき、今度は本堂横の階段を登って宝蔵へ。宝蔵は山の頂上にあり、遠くがよく見えます。仏像はどれもすばらしく、間近に、虫喰いの孔まではっきりと見ることができます。蔵王権現は目を見張るものがあります。ご朱印もいただくことができます。
重要文化財の仏像を貸し切り状態でゆっくり見られました。直ぐ目の前で拝観出来る点や良心的な拝観料も含めて非常に満足度が高かったです。弓を放つ愛染明王があまり見かけない姿で印象的でした。
車で行きました。狭い道を通り、駐車場があります。小さいお寺ですが、とても綺麗に、されていてお借りしたトイレは最新式です。
JR棚倉駅から徒歩40分ぐらい。古くからある山寺です。ご本尊は蔵王権現。収蔵庫には白不動、役行者像などがあります。受付で拝観料を払うとお寺の女性の方(奥さん?)が本堂の鍵を開けて下さり、次いで収蔵庫も見せていただけました。防犯のためだと思いますが、後ろで無言で待機されるので、あまりゆっくり見れず10分ぐらいで退出しました。帰りも山道を歩いていると後ろから来た車が横に止まり、「?」と思っていると、先ほどのお寺の方で、駅まで車に乗せてくださいました。ありがとうございました。先月に次いで2度目の訪問をしました。今回はジャンボタクシーで巡る南山城の美仏 と言うツアーでの参加。そのせいか前回とは違いご住職自らが仏像についての説明をして下さいました。
本堂内に入れてもらえるほか、収蔵庫に保管されてちる重要文化財級の仏像を拝むことができます。小さな谷状の地形で桜の季節もよさそう。
125ccのバイクでGW明けの平日10時30分頃に伺いました。無料駐車スペースも十分あり、クルマなら7〜8台は駐車出来るでしょう。因みに拝観者は私一人でした。山門をくぐり右手に受付があります。500円を納めると女性が本堂と寺宝館に案内してくれます。本堂の蔵王権現像は迫力がありました。寺宝館の愛染明王像も一見の価値があります。じっくり拝見出来、大変満足しました。お寺周辺の道路は道幅も広くありませんし、地元の方の生活道路なのでスピードは控えましょう。
本堂にはいかめしい蔵王権現、収蔵室には珍しい白不動さんや天に矢を向ける愛染明王さんがいらっしゃいます。
蔵王権現像が本尊。ということは、やはり、修験道の密教古刹でした。
| 名前 |
神童寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-86-2161 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/8,28751,36,421,html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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1月末に参拝。あらかじめ電話で拝観希望の旨と時間をお伝えし、JR奈良線棚倉駅から歩くこと約40分。茶畑の間を抜けて表門の前に着きます。庫裡に伺うと、まず、本堂(重文、室町時代)に案内されます。炎髪に青色忿怒相のご本尊、蔵王権現像に参拝し、さらに左手の石段を上がり収納庫へ。広い内陣に霊験あらたかな諸仏像が祀られています。右手前から役行者と脇侍の前鬼後鬼。重文の日光菩薩、月光菩薩。奥には、天に向けて矢をつがえる姿が珍しい天弓愛染明王。毘沙門天。穏やかなお顔立ちの阿弥陀如来が並びます。中でも魅力的なのは波切白不動の御名を持つ不動明王像。凛々しく剣を執りつつも螺髪で上半身に衣装を纏わず膝下を出した少年のような愛らしくもあるお姿です。外に出ると本堂の屋根、町並みを見下ろせます。ご住職の直書きで御朱印も頂戴できました。帰り道に寄った喫茶店の方のお話では、仏様たちは出張がちでお揃いになることは珍しいそうです。