196年ぶりの鷹山、復活祭!
鷹山保存会の特徴
196年ぶりに復活し2022年から後祭り巡行に復帰した鷹山の魅力です。
試し曵きではご町内のお祭り風情を強く感じられる貴重な体験ができます。
新しい山の組立て作業や御真松建立の様子が祇園祭の歴史を物語っています。
200年近く休んでいて2022年に復活した山です。大きな曳山で人気があります。
在原行平が鷹狩している場面を取材した曳山。曳山としては、祇園祭最大です。(鉾も合わせると、月鉾が最大)1829年に大雨により装飾品が汚損したため、そこからずっと巡行に参加しない「休み山」でしたが、2022年に復活しました。そのため組み上げられた木材が、かなり真新しいです。とにかく話題の多い曳山ですので、後祭の中でも特に人気のある山です。
祇園祭での展示の様子です。保存状態もよく、凛々しい御神体で格好良くて、素敵です。
復刻約2世紀ぶりに復活2022年より後祭りの巡行に参加しています鉾がとにかく新しいちまきやグッズも大人気。
祇園祭の後祭の山です。昨年180年ぶりに復活した山です。ここで売っている粽は二種類あり飾り物の粽と本当に食べられる粽です。食べれる方は老舗の商品で本当に美味しく昨年に続き買いました。
2023年7月20日、祇園祭の後祭の試し曵きを拝見させて頂きました巡行こそ晴れの舞台でしょうが、この試し曵き初めがご町内の方のお祭りの風情をより強く感じます。
2022年に196年ぶりに復活した山。その山建てに行った。多くの山鉾はウィンチなどの機械を使うようだが、ここは人力で山建て、山の両側から引っ張って倒して、引っ張って真木(しんぎ)を建てる様子が、17日の前祭の巡行の次の日に見ることができた。鷹山の復活に多くの人が尽力したと思う。この日は、他の山鉾町からも手伝いに来ていた。石持ちは放下鉾の借りた?ようだ。真偽はわからないが、年季のある石持ちがあった。この鷹山の復活で、前祭の後の後祭を見に来る人も増えたのではないかと思う。7月18日 三条室町西入ル衣棚町で、思い出になるものを見せてもらった。感謝!!
196年ぶりの復活 解体作業。松と荒縄は、頂けます。
新しい山です。よく見ると天辺の松に雉が止まってます。
| 名前 |
鷹山保存会 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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鷹山鷹山は、光孝天皇のお供で在原行平が鷹狩りをする場面を表すとされる。御神体は、鷹匠、天遣、負の三体であり、能装束を身に付けている。鷹は鷹匠の左腕にあり、屋根上の松には雉が宿る。犬遣は猟犬を従え、樽負は手に粽を持つ。応仁の乱(一四六七)以前より山鉾巡行に参加していた。当初は舁山であったが、江戸時代までに曳山となった。文政九年(一八二六)の巡行において黒風雨で損傷し休山となっていたところ、元治元年(一八六四)蛤御門の変に伴う大火により焼失した。明和七年(一七七〇)製である御神体の御頭と御腕だけは焼失を免れ、保存継承されている。以後、居然を継続してきた。その後、当地衣棚町の古文書等を基に復興し、今和四年(二〇二二)百九十六年ぶりに山鉾巡行に復帰した。前後の胴懸はトルコ製、左右の胴懸はイラン製の絨毯を用い、古来より伝わる図様を掲げる。一番水引は金地瑞雲麒麟図錦、二番水引は制地鳳凰草花文様錦、三番水引は白地桐唐草文様金襴。鳳凰や麒麟は、平和や安寧を象徴する瑞部である。京都市。