裏の遺産、石見銀山の魅力。
千人壺の特徴
石見銀山処刑場跡地が訪れられる貴重な場所です。
2007年に世界遺産に登録された歴史的な遺産です。
整備の行き届かない道が、訪問者の印象を左右しています。
2007年に世界遺産に登録された石見銀山には一般観光客が訪れない裏の遺産が存在しています。それがここ千人壺です。どういう場所かというと銀山の銀を盗んだ罪人や、重病人怪我人など数えきれない程の人間の遺体を投げ込んだ穴です。案内板などは昔あったらしいですが今は無く、観光案内所で聞いてみても知らないと言われます。観光地から離れた山道を登っていくと辿り着くのですが、柵で覆われた穴と立て札、供養塔だけがポツンとあり物哀しい雰囲気です。ボランティアの方々が掃除をされているようで荒れ放題にはなっていないですが、国が管理放棄しているので詳細な説明が書かれた看板などはありません。
こちらも石見銀山処刑場跡地と同様に管理放棄されています。しかし、朽ち果て途中の石碑には大きく史跡と刻まれています。荒廃しており、こちらも史跡+世界遺産の一部が人類から消滅しそうです。
| 名前 |
千人壺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ここまでの道をキチンと整備して欲しい。不幸にして亡くなった人の供養をしてあげて欲しい。