手結の山の灯台で絶景ハイキング。
恵曇灯台の特徴
手結の山の上にそびえる灯台で、訪れる価値ありです。
高さ約9mの灯台からの眺望は格別で、感動を与えてくれます。
1953年からの歴史を持つ灯台で、思い出に残るスポットです。
2006年5月に訪れました。手結港から狭い路地を歩いていきます。家の間を抜けると草っ原が広がります。左手に見える小高い丘に向かって電線が延びているので、それに従って登っていきます。森の中のコンクリ階段を登ると恵曇灯台に到達しました。不動フレネルレンズの小さい灯台ですが、灯塔の周りが螺旋階段になっていて鹿児島風です。灯台から見える犬堀鼻の眺望も素晴らしいです。
手結の山の上に建つ灯台です。少し歩けば直ぐに辿り着けますが夏場は大変そうです。小さな灯台です。
ハイキング感覚で行けますがここいらで一人の釣りはかなり危険です。
| 名前 |
恵曇灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
高さ約9mで初点は1953年。外周に周り階段の付く灯台です。観光用ではなく、このような設計で建てられた灯台は珍しい。面白いデザインだが安全に登れて意外と実用的ではある。階段は中間のテラスから。テラスまでは内部を通って上がる。灯台の周囲は1.5m足らずの塀に囲われ入口の門は施錠されている。灯台の周辺は狭いが歩いて周回は可能。視界は悪くないので海の景色も楽しめます。漁港から灯台まで約350m、5〜10分程度。民家に挟まれた道路を進み、突き当りを右へ。人しか通れない通路を登っていくと民家を抜けるので左方向に見える電柱を目印に岬の方へと進みます。左へ曲がる分岐にはわかりにくい標識が一応ある。ここから若干不明瞭な道となるが、少し進めば整備された階段があるので登り上がれば到達できます。道路以降は登り中心の道となります。服装や靴は歩きやすい物が良い。駐車スペース有り。短時間であれば漁港に停めれます。バイクや自転車も漁港が無難。民家の道路には停めれないと思ってください。