歴史を感じる美しい水路橋。
八乙女の水路橋(旧 深沢川水路橋)の特徴
現代のラピュタと称される美しい風景が広がる場所です。
昭和13年に完成した歴史ある水路橋の遺構です。
歴史遺構好きにはたまらない貴重なスポットとして人気です。
もう、全面通行止めですが、周囲は見ることができます。あちこちボロボロ崩れていてコンクリートの中の鉄筋が見えていたりして、朽ちていく風景に時代を感じます。
近くの霊園の駐車場に車を停めて歩いて向かいました。水路橋の近くには車を停められるような場所がないので、霊園の駐車場を利用するしかないと思います。時間にして1分程度なのですが見当違いの方向へ歩いてしまいました。違和感を感じて来た道を戻って道を探すと細い道を見つけて下りていくと水路橋を見つけることができました。なんともわかりづらい場所のようでした。八乙女の水路橋は明治9年に天竜川から取水し辰野町から中箕輪村を通して南箕輪村まで開墾して水田化するという計画が作られ、大正11年に工事が始まりました。工事は人力でおこなわれ深沢川を迂回するようになっていて昭和3年に完成しました。戦時中には屋根をかけて工場にする計画があったそうですが実現されずに地域の生活道路として現在に至っています。コンクリートの剥げている場所なども多少はありましたが、さほど気になるようなものではありませんでした。通行できるのは歩行者と自転車のみということでしたが、標識を読む限りでは以前は車が通れるようになっていたことがわかります。新しい車止めが設置されているので自動車は入れないことがはっきりとわかります。
劣化が激しく、橋の下に回るとコンクリートの隙間から水が漏れています。
歴史遺構好きの私にはたまらない遺構。風化具合最高にカッコいいです。軍艦島にいるかのような感覚になりました。しかも、水路橋から道路へと姿を変えて。かなり傷みがはげしいので下を通過する時はお気をつけて。歴史的価値も含めて、保存をお願いしたいです。
現代のラピュタのような場所。
高速を走って一瞬見える風景を探したどり着いたのが水路橋。ここから眺める風景は、なんとも言えない趣きがあり、つい椅子を出して眺めてしまったほどだ。地元中学生の通学路にもなっていて、汗をかきペダルをこぐ学生を見て微笑ましくも感じた。この橋は傷みもあり、橋の直下は「構造物の落下の危険性がある」と注意書きがある。いずれ、この橋は、車の通行が禁止され、人や自転車などに制限されていくのかと。多くの学生が使っている道だけに大切にしたいね。この付近に、高速から一瞬見える桜の木が一本ある。この場所だと思ったけど、どうも違う様だ。次はその場所を探してさまよってみよう。
傷みは激しいですが景観は素晴らしいです。大切したいです。今は車は通行出来ません。
きれいな橋だと思います。自転車の人は超便利(深沢川のアップダウンが減る)!!。
昭和13年にサイホンが完成するまで、水路橋として使用されていた橋。現在は自動車も通行可能な道路となっています。
| 名前 |
八乙女の水路橋(旧 深沢川水路橋) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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2026/4/1より、橋の上は老朽化の為、歩行者も通行止めになりました。地元民は渡ってるけど。