善光寺山門、鳩字の額を探せ!
善光寺山門の特徴
善光寺の山門は、金色の善光寺の文字が特徴的で魅力的です。
二層入母屋造りの山門は、江戸時代中期の優雅な建築様式を示しています。
拝観は急な階段を上がるスタイルで、神聖な雰囲気が漂っています。
江戸時代中期の1750年に建立されたかなり大きな二重門です。拝観料を払って山門内を参拝する事が出来ます。楼門上部には文殊菩薩像や四天王像・四国八十八ヶ所霊場分身仏などが安置されています。壁面には墨字で書かれた昔の落書きが風情がありますが、現在はイタズラ書きは犯罪であり落書きはやめましょう。
善光寺の山門(三門)は、1750年建立の重要文化財で、鳩が5羽隠された「鳩字の額」が特徴の、二層入母屋造りの大建築です。参拝者は2階に登楼し、文殊菩薩騎獅像や四国八十八ヶ所霊場御分身仏を拝観でき、長野市街を一望できます。2007年に平成の大修理が完了し、建立当時の栩葺き(とちぶき)屋根が復元されています。善光寺山門のポイント歴史・重要文化財: 1750年(寛延3年)に建立された高さ約20mの二重門。鳩字の額: 「善光寺」の文字が鳩で描かれ、牛の顔に見えるとも言われる額。楼上(2階)参拝: 文殊菩薩騎獅像や四天王像が安置され、有料で登楼可。全拝観チケットで楼上に行きました。階段がかなり急です。上に上がると、文殊菩薩像や、四国八十八ヶ所霊場御分身仏を拝観でき、長野市街を一望できます。しっかりとパワーも感じられました。
2022年5月7日、8日見学。山門内部は撮影禁止ですが墨で書かれた江戸時代の落書きが残されています。外の景色は撮影でき、善光寺参道や本堂を上から見ることができます。
2019.11.122018.07.27山門に登ると、四国八十八カ所を簡易的に回ることができます。2015.09.02山門の上からの眺め。長野市内を一望。2008.12.06
善光寺の本堂の前にある大きな門。登る事ができ、善光寺の境内や長野市街を眺めるビュースポットである。山門を昇り降りする時の階段が急なので要注意。
落書きは絶対ダメ!!入場料を払って急な階段を登り山門へ文殊菩薩や四天王像など素晴らしい文化財、そして山門からの景色が最高です。しかし、江戸時代の参拝者の墨字は時代を感じて楽しめますが、その上から新しい落書きがあると幻滅します……チケットはここで共通券を買うのがおすすめです。
8月下旬の平日に参拝。8時30分に発券機にて拝観料を支払い。並ぶことなくすぐ山門の中へ入る事ができました。上に上がるには階段が急な為お年寄りや小さな子供さんは注意が必要です。一応手摺とロープはあります。上に上がると展示物と回廊に出て外の景色を眺める事ができます。御朱印はチケットを見せる際にお話して書置きを拝受しました。10時過ぎには大行列となっていたので早めの時間帯が穴場かも?
表参道をあがって、仁王門の次に現れる巨大な門。扁額は「善光寺」。鳩が5羽隠れているという。有料で門の2階にあがれます。いい眺めです。
その楼上に安置されている五体の仏像、通称「五智如来」です。これは中央に阿弥陀如来を置き、周囲に釈迦如来、薬師如来、大日如来、宝生如来を配したもので、智恵と慈悲に満ちた仏の姿を象徴しています。山門に向かってまっすぐ伸びる参道から見上げるその姿は、まさに荘厳そのもの。巨大な木組みと軒の反り上がった屋根のラインが生み出す美しいシルエットは、参拝者に強い印象を与えます。また、門の下には風神雷神像が設けられ、悪霊の侵入を防ぐとともに、門をくぐる人々を清める役目を果たしています。さらに、仁王像が左右に控えており、その迫力ある姿と厳しい表情が、信仰の場としての気持ちを引き締めてくれます。
| 名前 |
善光寺山門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
026-234-3591 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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有料で山門の2階を巡回することができます!券売機と入口は山門をくぐって、門伝いに右側へ。すると下駄箱と券売機があります。善光寺を楽しむなら山門の券売機でセット券の購入を強くおすすめします。なぜなら…ルート的にスムーズに見学ができるからです。①山門回廊巡り⇒②本堂にて真暗闇を進むお戒壇巡り⇒③経蔵にて時計回りに1周押し回すと経典をすべて読破したのと同じ功徳が得られる体験⇒④忠霊殿 善光寺資料館にて奉納絵馬や仁王門の仁王像(高村光雲ら作)の原型、ダライ・ラマ14世が開眼した砂曼荼羅などの見学ができます。①山門回廊巡りはかなり急階段をのぼります。ついスマホで撮影したくなりますが、両手はフリーな状態になるように係の方に声を掛けられます。2階に無事到着し、これまたすぐに撮影したいところですが撮影可能は景色だけ。内部は禁止となっています。2階の内部は、山門本尊が安置されている特別な空間です。文殊菩薩騎獅像: 知恵を司る文殊菩薩が祀られており、山門が「知恵の門」と呼ばれる由来になっています。合格祈願の用紙が準備されています。記入後は文殊菩薩さまの前に置きます。四天王像と百体仏: 菩薩の四方を守護する四天王像や、四国八十八ヶ所霊場の御分身仏が並びます。ここから景色がとても素晴らしく、ぜひ皆さんにもみていただきたいです!あと…山門の御朱印はこちらの係の方にお声掛けください。