海辺の朱色社殿、日御碕神社!
日御碕神社の特徴
出雲半島西端に位置する、歴史ある神社です。
神社で砂守りが販売されていることで有名です。
天照大神と須佐之男を祀る、由緒ある神社です。
天照大御神を祀る下の宮、素戔嗚尊を祀る上の宮の二社からなり、両本社を総称して日御碕神社と呼ばれています。朱色の社殿が美しい。神秘的な雰囲気。出雲大社とは違う趣きがありますね。近くにある日御碕灯台と合わせて訪問するのがオススメ。日御碕定時ガイドもオススメ。先着15名ですが、無料で日御碕灯台から遊歩道を歩いて、周囲を散策しながら日御碕神社まで案内してくれます。4月から11月の期間限定です。毎週土日の10時から、13時からの2回催行されています。8月は10時からのみ、となっています。日本海の絶景を見ながらの散策。天気が良ければ最高の散策になりますよ!
出雲市の日御碕にある日御碕神社は,鮮やかな朱色の社殿が印象的な古社です.下の宮「日沉宮」には天照大御神,上の宮「神の宮」には素盞嗚尊が祀られており,二社をあわせて日御碕神社と呼びます.古くから「日の本の夜を守る神社」と伝えられ,伊勢神宮が「昼」を守るのに対し,こちらは「夜」を司る特別な場所として信仰されてきました.現在の社殿は江戸前期に造営されたもので,朱塗りの柱,白い壁,檜皮葺の屋根が美しく,海辺の光や松林の緑によく映えます.境内の建物群は国の重要文化財に指定されており,華やかさの中にも歴史の重みを感じられます.日御碕神社の魅力は,神社そのものだけでなく,周囲の景観も含めて味わえるところです.沖に浮かぶ経島は,かつて神社の旧社地と伝わる神域で,現在はウミネコの繁殖地としても知られています.出雲大社が日本を代表する大きな中心だとすれば,日御碕神社は海辺の端にある静かで濃密な聖地です.出雲観光で,神話の世界観や美しい社殿,夕日の景色まで一緒に味わいたい人には,とてもおすすめできる神社です.
太陽神信仰の終着地?落陽と素戔嗚を祀る大社。※なお、これは令和7年の秋の備忘録である。出雲大社を参拝した後に、参拝。お社は目の前の大きなお社が日沈宮で、本殿が右手斜め奥にあるという不思議な造りだが、正面が本宮の経島神社さらには日本海に沈む太陽を祀り、本殿が素戔嗚尊終着地とされる隠ケ丘を祀るという構造になっている。やはり、見所は日本海に沈む夕日である。なかなか、色々な所で見ている景色であるが、この地で見る夕日は感慨深いものがある。素戔嗚尊も大国主命も眺めてきたに違いないこの景色を時を超えて我々も眺めているのは何とも言えない気持ちで心が震える。
出雲日御碕灯台に向かう途中で見つけ、立ち寄りました。奈良の春日大社と同じような、朱色の建物に茅葺き屋根がついていて出雲らしさも感じる神社でした。境内は広く立派でした!
日御碕神社は、朱色の社殿が印象的な神社で、海沿いの立地も相まって独特の雰囲気があります。楼門や本殿の色彩は鮮やかで、青空とのコントラストがとても映えます。出雲大社とはまた違った趣があり、落ち着いた空気の中で参拝できます。規模としてはそこまで大きくありませんが、建築の美しさや歴史を感じられる場所です。近くの灯台とあわせて訪れるのがおすすめで、観光ルートの一つとして立ち寄るにはちょうど良いスポットだと思います。
海が見える綺麗な景色の「日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)」さんへ。日本海の海岸近くに建つ歴史ある神社で、出雲大社から車で20分ほどの場所にあります。バスでも来られるようです。古くから"夕日の聖地"として信仰を集め、伊勢神宮が昼を守るのに対して日御碕神社は"日の本の夜を守る神社"と言われることもあります。綺麗な朱色の社殿が特徴で神秘的です。建物は国の重要文化財に指定されており、二つの社殿(上の宮・下の宮)から成る大きな神社です。上の宮"神の宮"には素戔嗚尊(スサノオノミコト)を、下の宮"日沈宮"には天照大御神(アマテラスオオミカミ)を祀ります。参拝客が少ないので、波の音を聞きながらゆっくり参拝することができました。近くに出雲日御碕灯台がありウミネコがたくさん飛んでいたり、出雲で必ず訪れたいパワースポットです。
日御碕灯台の近くにあるんだよ。雰囲気があっておしゃれな神社だから、おすすめだよ。でも、あちこち修復が必要そうなところがあるの。出雲大社だけじゃなくて、こっちにもたくさんお賽銭あげようね。
251201出雲大社、日御碕神社、朝山神社万九千神社、熊野大社を巡るー旧暦出雲の〝神在社〟巡拝ー出雲大社から順番に巡拝に出かけてみました🚗伊勢大神宮は日の本の昼の🌞出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん🌜日御碕神社は伊勢の神宮と対になっているというお伊勢さん行ってみたいなあ💖ということで楼門の正面には日沉宮天照大御神が祀られるきれいな朱色に塗られたお社はまるで竜宮城のよう✨もうひとつお社があり右手の小高いところには神の宮素盞嗚尊が祀られる出雲の国造りをした素盞嗚尊が「吾が神魂はこの柏葉の止まる所に住まん」と柏の葉を投げて占ったところ柏葉は風に舞いこの神社背後の隠ヶ丘にこの2つのお社には不思議なところがあって神の宮が日沉宮を見下ろすような位置になっている素盞嗚尊が天照大御神を見下ろす天照大御神が嫌がりそう…💦さらに日沉宮には外削ぎの千木神の宮には内削ぎの千木なぜでしょう?素盞嗚尊と天照大御神が逆だったのかな?さらにさらに日沉宮はもともと清江の浜の経島に建てられていたとか経島周辺には海底遺跡があるという話がありそこが本当の日沉宮だったのかもいろいろと不思議なところがある日御碕神社です。旧暦10月は八百万の神々が出雲へ集うため全国では神様が不在となって神無月島根県では神在月旧暦10月11日から全国の神々は出雲大社に集まり神議りを行われ人の世の様々な事がらや人と人の出会いや縁などの話し合いが行われる日御碕神社、熊野大社、佐太神社神魂神社、万九千神社、朝山神社神原神社、多賀神社などでもそれぞれの日程で神在祭神事が執り行われる出雲大社での神在祭神迎神事・神迎祭:2025年11月29日神在祭:2025年11月30日・12月4・6日縁結大祭:2025年12月1・4・6日神等去出祭:2025年12月6日。
海沿いに建つ、朱色がまぶしい美しい神社。上の「神の宮」と、海に近い「日沈宮(ひしずみのみや)」の二社からできていて、どちらも鮮やかな朱塗りが本当に映える。まるで絵の中に入り込んだみたいな雰囲気で、写真好きにはたまらないスポットです。静かな森の中にある「神の宮」は落ち着いた空気が流れていて、歩くだけで心が整う感じ。海側の「日沈宮」は、日本を“日の沈む方から護る”ために祀られた場所で、潮風が吹き抜ける独特の神聖さがあります。海の音がずっと聞こえてくるのもいいところ。境内はそれほど広くないけど、どこを見ても絵になるし、朱色と緑と海の青のコントラストが最高。日御碕灯台とセットで回ると、景色も歴史もどっちも楽しめます。
| 名前 |
日御碕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0853-54-5261 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀る上の宮「神の宮(かみのみや)」と天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」の2社からなります。ここに来て初めて知りました。勉強不足でした。由緒ある神社です。無料駐車場がありますので、そこに車を停めて参拝します。