神秘的な森の中の八重垣神社。
伊賀武神社・八重垣神社の特徴
幹線道路脇の静かな参道を進み、趣ある両神社へと至ります。
鳥居をくぐると鬱蒼とした森が広がり、神聖なる空気が漂います。
奥出雲町佐白はスサノウの神話の舞台で、深い歴史を感じる場所です。
実は奥出雲町佐白地区の八岐大蛇退治の神話は松江藩の地誌【雲陽誌(享保2年:西暦1717年)】に記載がある由緒あるものです。佐白地区には、八岐大蛇が住んでいた【八頭峠】、八岐大蛇が素戔嗚尊に切りかかられ火焔を噴いた地【斐の谷】、稲田姫のご両親が住んでいた【長者屋敷跡】、稲田姫が身なりを整えたり八塩折の酒の醸造に使われた【鏡が池】等、八岐大蛇や稲田姫ご一家に関わる伝承地が密集しています。此方の八重垣神社は、素戔嗚尊と稲田姫様が結婚された地と伝わっています。松江市の八重垣神社の方が有名でしょうが、やはり八岐大蛇の伝承地とは、雲南市や奥出雲町地区の斐伊川周辺にあるもの方が素直に考えれば妥当ではないでしょうか❓拝殿には書き置きの御朱印もありましたし、八岐大蛇伝承に興味のある人には是非参拝して欲しい神社です。
博物館の序でにお参りとても清浄で静謐な場所です。
無人の社務所はありません。書き置きの御朱印があります。
伊賀武神社さん八重垣神社の奥宮になるのか?八重垣神社の御祭神は素戔嗚尊の奥様櫛名田比売でも五十猛命のお母さんではないみたいらしいだらけの日本神話神様だからしかたない分からないから面白い。
幹線道路の脇とは思えない、静かで趣ある参道の先に両神社が鎮座しています。
自動車は停められました。伊豆の神社は本当に登りが多いですね。小さな神社でしたが、とても良いお参りができました。近くの元八重垣神社跡、長者屋敷跡、鏡池、とても良いです。こっちかァ、と感じさせられる場所です。歩いて全てお参りできます。
雰囲気のある静かな神社。珍しいセンペルセコイヤなる木があります。
暑い日でしたが頑張って階段上りお参りしました。空気や風が心地よく神風が吹いたと思いました。帰りは青虫と蝶からもうお帰りですか?と言われているような気がしました。
松江の八重垣神社が有名ですが元宮 八重垣神社として存在しています。地理的にも。
| 名前 |
伊賀武神社・八重垣神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0854-54-0157 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=6358 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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入口登り階段が高さを低く、一段を広く取っている姿が良い。٩(^‿^)۶八重垣神社の本殿がこの地であれば、松江にある同名神社はなんなのか?「鏡池」まであるのはどう理解すれば良いのか?(´-`).。oO