室山の神々しい静寂。
布須神社の特徴
室山を御神体として祀る神社、独特の清浄な空気が広がります。
本殿のない布須神社は、静寂に包まれた神々しい雰囲気を楽しめます。
スサクの男や稲田姫命が祭神のため、歴史的な背景が色濃い場所です。
出雲風土記にある「布須社」だそうで、相当家格の高い神社だったようですね。階段は登り切れましたが、息が切れ、足が笑ってました。。゚(゚´ω`゚)゚。
雲南市木次町の布須神社社殿はなく、背後の室山をご神体とするお社です。山頂に磐座があるようで、里の社として設けられたそうですが、ここ行くまででも結構登ります。楽に行けない神社こそ、人が寄り付かず、神気に満ちていると感じます。心を落ち着かせたい時にぜひ。
主祭神 須佐之男命 奇稲田姫参拝日 2024年6月8日山の中の神社です車で向かった先のひらけた場所に神社があります。
布須神社 雲南市出雲國風土記に記載されている御室山(みむろやま)は、木次町宇谷と寺領にまたがる室山(むろやま)であると考えられています。布須社(ふすのやしろ)は室山の山腹に位置する布須神社(ふすじんじゃ)であるといわれています。布須神社の創建年代は不明です。祭神は須佐之男命、稲田姫命です。室山は須佐之男命が八岐大蛇を退治するときに御座所(御室)を設けられ、八塩折の酒を釜石にてつくられた伝説の地です。そのためご神体=室山となっています。室山頂上付近に古代の人々が神が宿ると考えた盤座(いわくら)があります。布須神社は、盤座を拝むように拝殿のみが建てられている古い神社様式を残しています。また、室山の麓にある岩は「釜石(かまいし)」といわれる磐座があります。釜石は、須佐之男命が八岐大蛇退治の時、八岐大蛇に飲ませたお酒「「八塩折の酒(やしおおりのさけ)」を作らせた釜跡と伝えられています。この神社は、出雲国風土記、延喜式神名帳に記載のある神社です。
山中にある無人の社とは思えない立派な拝殿(御室山を御神体とする神奈備式の為本殿はありません)、出雲大社の様な太い注連縄が張られています。神社の麓には素戔嗚尊が八塩折の酒を作る時に使用した【釜石】があります。出雲風土記に記載もある聖地です。境内は綺麗に清掃整備されており静謐な雰囲気でした。ただ参道入り口の看板から先の道は途中で未塗装になり、狭く曲がりくねっているなど、この先に本当に神社があるのか不安になる感じでした。鳥井の前には開けた場所があり駐車できますが、車は参道入り口に置いて徒歩で向かったほうが無難かもですね。
【比定社】布須社【主祭神】素戔嗚尊、稲田姫命【境内社】竹内神社、愛宕神社、社日大神 室山を御神体とし、本殿のない神社。室大明神ともいう。神社の南には「釜石」という素戔嗚尊が酒を造られたという神石がある。 建立の年代は不詳、当社は延喜式に記載のお社で出雲国風土記にいう布須社。昔から人々に室山さんと呼ばれて崇拝されている。風土記には「神須佐乃乎命御室令造給所宿給故云御室」と記されている。 神代の昔、須佐之男命が八岐の大蛇を退治されたときに「八塩折の酒」を造らせられ御室(神の御座所)を設けられた所である。神社は室山の南半腹に造営されており、大古から御本殿はなく室山そのものをご神体として崇拝する「神奈備」式のお社。 社記によれば文徳天皇の御代(850年ごろ)に正六位上の社格を授けられ、延喜式(927年)には官弊社に列せられるなど神格の高い神社で、近在近郷の人々から崇敬されてきた。その後、社頭は荒廃したままになっていたが、治承年中(1180年頃)に多くの石を積んで祠を造営し、弊を捧げて玉垣で囲み敬拝したと記されている。 神社の麓には「釜石」といわれる神石があり、須佐之男命がここで酒を造られたものという言い伝えがある。 また、室山の裏側には「寺床」とよばれる場所があり平安時代の初期から鎌倉時代(800から1300年頃)にはここに「四十二坊」があって山岳佛教として栄えていたと伝えられ今も昔の根跡をとどめる石の階段などが往時を物語っている。
風神社(ふすじんじじゃ)入札クラブ,クラブする必要はありません【神への犠牲】スサクの男の人生、稲田の人生【レジデンス】島根県紀治町宇津屋367雲南市2008年7月21日(原文)布須神社(ふすじんじゃ)【比定社】不須社【祭神】須佐之男命、稻田姫命【住所】島根県雲南市木次町宇谷367平成28年7月21日 参拝。
布須神社 室山の釜石 標高260m 3つ寄り添う三つ岩 釜石は八岐大蛇を退治の酒を醸造した跡という伝説も 高さ70cm 幅1.5m 釜石の近くにも巨石がある 山の中腹には素戔嗚命を稲田姫を祀る布須神社が鎮座。磐座が 氣になる方は 日本の古代からの聖地 磐座を集めた mapを各地域で 製作しましたので 皆様で シェア して戴いて 磐座巡礼に 御活用ください。 リンクフリーです。 磐座が氣になる方は 磐座MAPで 検索して観てください。my mapでシェア公開してあります。
静寂、清浄な空気、そして神々しい雰囲気。交通は不便ですが、とてもおすすめの場所です。
| 名前 |
布須神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=29923 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
布須神社(ふすじんじゃ)。島根県雲南市木次町宇谷。式内社(小)論社、旧社格不明。【祭神】須佐之男命 稻田姫命資料によると、出雲国風土記式に云う「布須社」である。式には、「官幣小社」に記さる。本殿は無く室山(むろやま)全体を神体と仰ぎ、山の中腹に石を積み玉垣で囲んで遙拝している。須佐之男命八岐大蛇退治の時「八塩折の酒」を造らせられた時に宿られた御室。ふもとにはスサノオが八塩折の酒を醸したと伝わる「釜石(かまいし)」があります。スサノオノミコトとクシナダヒメを祀っています。とあります。