出雲大社で感じる勢溜の威厳。
勢溜の特徴
勢溜は出雲大社へのアプローチで、絶景が広がる場所です。
出雲駅伝のスタート地点としても知られ、多くの観光客が訪れます。
昔は賑やかな空間であった史跡を感じられる雰囲気が魅力的です。
The southernmost area of the Izumo Taisha Shrine grounds, which is the main gate, is called "Sedame." During the Edo period, a playhouse was set up in this square, and it came to be called "Sedame" because it was a place where people's energy would gather.出雲大社境内の一番南、正門にあたる場所を「勢溜」といいます。 江戸時代、この広場に芝居小屋が設けられ、人の勢いが溜まる所ということで「勢溜」と呼ばれるようになりました。
昔は出店や見世物など賑やかな空間だったのでしょう。
こちらは「二の鳥居」から参道へお参りする方が多いと思います。(私はここからスタート)^^;県道161号線を南下すれば「一の鳥居」があります。神門通りには沢山のお店があります。
Seidamari is the first small shrine to visit at Izumo Taisha. The downhill approach from here to The third Torii has a nice view, but the climb on the way back is pretty tired!勢溜は出雲大社で最初にお参りする小さな社。ここから三の鳥居に向かう下り参道は、素敵な眺めだけど、帰りの登りは意外としんどい!
「せいだまり」。「軍勢が集い出陣を待つ場所」という意味だそう。この出雲大社では「多くのひとが勢いよく集い、貯まる場所」というみたい。地形的に神門通りからこの場所を最高地点で、また本殿に向かって下がっていく、何か違和感がある高低差。古代はここのすぐ南側まで海域が迫っていて、この場所は砂丘状になっていたそう。そして江戸時代中期になり出雲大社への参拝者が急増し、この辺りも賑わい鳥居の付近が整備され広場となった。現在、JR大社線が廃止になり、一畑電車の「出雲大社前駅」が開設されるとここの門が大社の玄関的な場所になる。
出雲大社に来た観光客が必ず写真を撮るスポット。土曜の昼間でしたが観光客がほとんどいない状況でした。
ちょっとした広場になってます。
ここからの眺めは最高ですね。
勢溜とは、本来は「軍勢が集い出陣を待つ場所」などの意味合いがあります。出雲大社は神社であり軍勢とは関連性がありませんが、いったい何故、「勢溜」と言う言葉が付されたのしょうか? 実は、この「勢溜の鳥居」の周辺には、かつて「大きな芝居小屋」があって、多くの人が集まる場所であったといいます。 つまり、「多くの人々が勢いよく集い、溜まる場所」といった意味で「勢溜(せいだまり)」という名称になったそうです。 出雲駅伝のスタート地点ともなっています。
| 名前 |
勢溜 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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勢溜(せいだまり)武士や兵士を集結・待機させる広大なスペースのことらしい。