出雲の歴史を感じる、大きな心御柱。
神祜殿の特徴
出雲大社境内で見られる本物の三本大柱が圧巻です。
歴史博物館との重なる展示で知識を深められる場所です。
銅鳥居をくぐったすぐ右手に位置する文化財の宝庫です。
メジャーな刀剣の宝庫 歴史ロマンや刀剣好きには楽しい空間 興味のない人はあまり来ない場所なので静かに楽しめる(表記は日本語のみだったかもしれない...忘れたゴメン)神在月に念願の出雲大社へ初参拝したら宝物殿に歓喜した 文献どおりに本殿前から発掘された大きな心御柱の展示や、刀剣:光忠の展示もあるとの情報を得て、稲佐の浜と参拝を済ませて来館 内容は凄いのに前調べで画像情報が少ないなぁと思ってたら「館内撮影禁止」だったからだった 神の御前でルール違反は御法度なのが守られてきたからだね..納得&ほっこり。1階入館してすぐある鎌倉期の建替え時の心柱.. という事は建替え前のもっと古代、平安期以前の超高層木造神殿もあったという事。"ラピュタは本当にあったんだ.."鎌倉期迄に柱は何度か倒れてるそうで、神話と歴史とが重なる大浪漫だ。2階は古文書•刀剣•装飾品などだが、出雲ほどの大社なら武将の奉納品などもっとあるのかも 入館料も安くて有難〜いこの展示品↓本多忠勝の太刀:正宗(金象嵌で表に正宗•裏に忠勝の名と花押) おぉ〜太刀:光忠太刀:村正河内守 源 国英短刀:小野 繁慶(鉄棒鍛治士)忠勝の花押は裏から見れる両面展示(感謝)1階にも美麗な拵え付きの1振りがあったが、恒の字があったかな..ゴメン拵えの名前が長くって名を忘れた..特急やくも乗る前に岡山で雲類•来派の揃い踏みを見た後なのでテンション爆上がりした境内で買った勾玉ストラップの球の色の由来を、展示されている赤白青(緑)の首飾りで知る事が出来た つまり私は健康で長生き出来ると、ヨシ。後醍醐天皇や霊元天皇の書など薄炭の筆跡にもロマンを感じてお腹いっぱいもっと居たいが萌え属性のないツレが外で待っている、後ろ髪引かれながらも後にした 2階の入れ替えはあまりしないとの事だったので通年見れそうだ。
「神祜殿」は、出雲大社の歴史を物語る数多くの貴重な文化財や美術品が展示されていました。平成29年にリニューアルされ、かつて御本殿の中心を支えていた「心御柱」が展示され一般公開されています。この「心御柱」は2000~2001年にかけて出雲大社境内から発掘された13世紀前半頃の巨大な柱で、直径1.35mの杉の大木を3本に束ねて1本にした構造は、高さが48mあったとされる古代の高層神殿の存在を裏付けるものとなったそうです。
2025/9/27 午前中始めての島根旅行の2日目に混まない内にと早起きして出雲大社に向かいました。1981年竣工、当初は1階を神こ殿、2階を宝物殿として公開してきた建物です。後に改修工事により展示施設ん刷新、2000年に境内より出土した古代本殿の心御柱等、展示内容を更に充実させたそうです。館内は写真撮影禁止です。入館料は、一般300円ですが貴重な日本の宝物の数々を目にする事が出来るので安いと思います。
出雲大社の由緒等が展示されているが、一番の見所は、発掘された古代の本殿のな御柱だろう。古代の本殿がとても巨大な建築だったことが窺える。館内の写真撮影は不可。
撮影禁止なので写真は無いが、出土した出雲大社の柱の展示や色々な歴史的な出土品、貴重な収蔵品が目の肥やしになった。あまり来訪者が居ないのか静かな感じだったが、資料でしか見た事のない実物が目の前にある興奮を沢山の人に体験して欲しい。
鎌倉時代は巨大な社だったとのことで当時建っていた大きな柱は圧巻。スサノオから大国主大神までの神話の解説も細かく、翡翠やメノウの勾玉も拝見できて訪れる価値のある場所であった。館内撮影は禁止。
鎌倉時代は巨大な社だったとのことで当時建っていた大きな柱は圧巻。スサノオから大国主大神までの神話の解説も細かく、翡翠やメノウの勾玉も拝見できて訪れる価値のある場所であった。館内撮影は禁止。
館内は撮影禁止です。
中には出土した本物の三本大柱が展示されています。天空の神殿がはるか昔、本当にそこにあったんだと実感できます。車椅子でも見学可能。
| 名前 |
神祜殿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0853-53-3100 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~16:30 |
| HP |
http://www.izumooyashiro.or.jp/precinct/keidai-index/shinkoden |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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出雲の空中神殿の芯柱、三本が発掘され、伝説を裏づけた。この発表のとき、神々と呼ばれる神世の方々の導きのあったことを、記述しておく。平成七年七月七日午後七時七分七秒。日立より、三代目金沢長者頭目が、その70猶予年の生涯におき、初めて天地人の舞台観覧に、東京 青山劇場に足を運ぶ。数魂に合わせて打ち込まれた"天地人版エイサー歌太鼓 初代総家"による、[天地人○大王舞]の演舞は厳かに始まり [弥栄(イヤサカ)][天と地と人と(1991年初演版 : 武舞台奉式)]他。出雲出身のプロデューサーのもとに集まった七夕の儀式はつつがなく幕を閉じた。醤油は出雲の御醤油。加茂岩倉遺跡より、青銅の鉄剣が先ず現れる。続けまして、いよいよ空中神殿の基礎木、巨木の御柱は、遂にその姿を現すのでありました。そして、当方が成人式の御祝いのときに過ごした京王プラザホテルのロビーに、復元されたミニチュアの空中神殿は、長く飾られておりました。