稲佐の浜の太古の石。
大社築港記念碑の特徴
太古の石のような形状の巨石が特徴的です。
大社漁港は昭和8年から計画的に建設されました。
稲佐の浜の日御崎方面にある隠れた記念碑です。
稲佐の浜の日御崎方面にひっそりと立つ記念碑ですが形容は太古の石みたいです。
現在の大社漁港は、昭和8年から5か年計画で笹子付近に建設されました。大社漁港(築港)ができるまでは、赤塚~弁天島までの浜一面に漁船を船揚げしていたとのことです。大正以降から水産業の発達に伴い、発動機船も増加したことから、港の建設の声が高まりました。現在の大社漁港ができる前にも漁港建設に取り掛かっていましたが上手くいきませんでした。記念碑となっていますが、その時の礎こそがこの記念碑です。海中にありましたが、砂浜の広がりによって、今では浜の中です。
| 名前 |
大社築港記念碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現在は完全に砂に埋もれておりますが本来は海の中にあり一つに見えるこの巨石は下部分はぐるっと四角形状の石に周りを支えられている。泳いで近寄ると沢山の魚がいたね。