悪霊封じの隠岐の悲話。
推恵神社の特徴
悪霊封じとしての効果が期待できる神社です。
小野検校尊俊を祀り、由緒ある歴史を感じられます。
悲話が語り継がれ、神社の神秘的な雰囲気に浸れます。
日御碕神社検校小野尊俊(おのたかとし)の霊を祀ります。「推恵」とは恵みを推し及ぼすの意。推恵神社は享保18年(1733)に松江に建立されましたが、翌年には松平宣維(松江藩五代藩主・故人)の名で日御碕にも建立されました。神社に向かって手を合わせると、尊俊の墓のある海士町(隠岐)に向かって同時に拝むことができます。※小野尊俊の妻は美貌であったため、松江藩主松平綱隆の目に留まりました。尊俊は罪を着せられて隠岐へ流されてしまいます。夫人は松江に移されましたが、夫への貞節を守り通し、病を理由に実家の神谷家へ戻り井戸へ身を投げました。(自害方法や場所については諸説あります。)その後、松平綱隆は急死。さらに松江藩では藩主の早逝など不吉な出来事が続いたため、天岳院(34歳で亡くなった松平宣維の奥方)は、松江市西川津町に推恵神社を建立して尊俊検校の霊を祀りました。境内社の御前神社には一緒に奥方も祀られています。
悪霊封じと言われていますが、悲話が語り継がれています。貯水タンク側からは入れなくなり、29号から参拝するようになりました。
すいけいじんじゃ隠岐に流された小野検校尊俊を祀る。
| 名前 |
推恵神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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