地元に愛される古社、横田神社。
横田神社の特徴
大己貴命と事代主命を祀る古社です。
地元の方に愛される信仰の場です。
車でのアクセスは注意が必要な神社です。
公民館脇に駐車させていただいてお参りしました。横田山の麓にありますが、かつては山頂に鎮座していたとのことです。
大己貴命を主祭神、事代主命を相殿神とし、733年編纂の出雲国風土記で横田社・三保社、923年編纂の延喜式神名帳で横田神社と記載される古社。往古は南西にある横田山の横田谷に鎮座していたものを遷座、その後に天正年間(1573~1592年)に入り。美保神社(三保社)も合祭したと伝えられています。周辺のお社ではあまり見なかった隋神門が備わっていたのが印象的でした。国道431号線から南に入った細い道路に面して鎮座しており、車で前までアクセス可能ですが駐車場はありません。訪問時は国道沿いの空き地に短時間駐車させていただきました。
大社造系 二間×二間 床下に心御柱あり背面宇豆柱は側柱より太く外に出ている 礎石建ち組物も絵様もない正統的大社造本殿。
ご祭神は、大己貴命。相殿は事代主命です。
横田神社(よこたじんじゃ)【比定社】横田社【祭神】大己貴命 相殿, 事代主命【住所】島根県松江市美保関町森山277【備考】式内社・横田神社に比定。
地元の方に愛されてる感がありました。
式内社・横田神社に比定される古社。昔は、横田山の西の横田谷に鎮座していたという。横田山は、尼子義久の家臣秋上伊織之助久家の城山だったが、毛利に降り落城。横田神社も美保神社に合祀されていた。後、天正十九年(1591)現在地に横田神社を復興し美保神社を相殿に祀ったという。横田山山頂には金刀比羅の祠があり、金刀比羅山とも呼ぶ。鎮座地の森山に西隣、下宇部尾にも同名の横田神社が存在し当社は、下宇部尾から遷されたとする説があるらしい。
横田神社(よこたじんじゃ)【比定社】横田社【祭神】大己貴命 [相殿] 事代主命【住所】島根県松江市美保関町森山277【備考】式内社・横田神社に比定。
車で来ることができますが入り口は分かりにくいかも。摂末社ば左奥にまとまってます。あまり手入れはされてないように見えますが平成の大地震の時鳥居狛犬がこわれたようです。
| 名前 |
横田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-34-0153 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=29634 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
横田神社(よこたじんじゃ)。島根県松江市美保関町森山。式内社(小)論社、旧村社。【祭神】大己貴命 事代主命資料によると、出雲国風土記の「横田社」に相当する。永禄6年(1563)5月23日横田城は毛利方に降り落城した。それまで横田山の西の横田谷にあつた当社も移転し、古関に在つた美保神社に合祭した。のち、さらに天正19年(1591)現在の地に横田神社の社殿を設け美保神社をこれに移して合祭した。下宇部尾にも同名の横田神社が存在し当社は、下宇部尾から遷されたとする説がある。とあります。