旅人の喉を潤す秘密。
佛心水の特徴
看板の文字が掠れており、少し戸惑いましたが良い体験でした。
旅人の喉を潤す、素敵な場所がある滋賀県米原市です。
落ち着いた雰囲気が漂い、繰り返し訪れたくなる魅力があります。
旅人の喉を潤す2024年5月上旬に行きました。醒井宿の東にあります。旧中山道の道端にあり、今となっては舗装されている道路にポツンと屋根で囲われた井戸→こちらのすぐ北側は絶壁で国道21号線が東西に走っています。隣の説明版に書かれているのは佛心水仏教用語で「佛心」とは、仏のこころ、大慈悲(心)のことをいいます。中山道 馬頭観音の近くにあり、街道を往来する馬の息災を祈願して、江戸時代後期に建立された馬頭観音に対して、この井戸には旅人ののどを潤すだけでなく、御仏の慈悲の元で旅の安全を祈願したような意味があると考えられます。他に事例が見当たらないこと、中山道の要所にあることから、非常に貴重なものだと思われます。とあり自身では近くの馬頭観音は見つけられませんでしたがかつては貴重な井戸だったのでしょう。
看板の文字が掠れてよく読めませんでした…
| 名前 |
佛心水 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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遺構だけが残っている状態で看板の文字も消えかかっていた。天気が良ければここから伊吹山を望むことができる。