江戸時代の面影、木曽川沿いの歴史。
土田川並番所跡と杭跡の特徴
江戸時代に作られた川並番所の遺跡です。
木曽川の舟運と材木監視の役所が存在しました。
現在、観光遊歩道に案内板が設置されています。
杭場跡と土田川並番所 江戸時代(一六〇三~一八六七)、尾張藩は木曽川を支配・管理するため、寛文五年(一六六五)錦織 奉行所を新設し、その配下として川並番所を設置しまし、 この川並番所は、木曽川一帯の舟運と材木に関 する監視を行う役所で、逆行する筏や舟を管理し、 また洪水などで流失する御用材や商い材を拾い集 めたり、盗木の監視、船荷の改めをしていたそうですよ。
川並番所があったみたいですが、今は何も面影はありません。只、杭跡は丸くあり分かりますよ。渇水期で水が濁ってない時に行かれる事をお薦めします。
| 名前 |
土田川並番所跡と杭跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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木曽川左岸遊歩道を歩くと所々に案内板がありますがコチラもそのひとつ。尾張藩が木曽川を強固に支配した例のひとつで今で言う御役所があったとか。川の中に杭を打ち立てて、上流から流れてくる木材や流木を一旦留め置いて回収していたそうです。それだけ木材を重視していたのでしょう。因みにその杭の跡は木曽川の渇水時にシルエットを現すそうです。つまり杭の跡は普段は完全に水の下で見えません。従って案内板を読んでも写真でしか見ることが出来ませんが、この地の歴史のひとつとして興味深いのではないでしょうか。御参考まで。