書道の神、文化財の神社。
小野道風神社の特徴
書の達人、小野道風を祀る神社です。
本殿は重要文化財としての価値があります。
神社の裏には古墳らしき土饅頭が点在しています。
本殿が国指定重要文化財。入口の反対側に駐車場あり。公園の駐車場も兼ねている?のかかなり混んでいる。
小野道風神社(おののとうふうじんじゃ)御祭神である小野道風(おののとうふう)は、平安中期の書家で書道で政権の中枢の参議にまで昇り詰めたと云われており、書道・学問の神とされています。本殿は重要文化財に指定されているだけあり、荘厳な造りでした。11月2日には「糈(しとぎ)」祭が執り行われています。鳥居の前には広い駐車場があり、周辺の古墳や神社を巡る歴史散歩道の拠点として活用されています。なお、社殿の右側から森の中を北に続く山道は、石神古墳群までの近道となっています。
書の達人、小野道風を祀った神社です。本殿の小野神社は500mほど離れた場所にあります。
小野道風は平安時代の貴族で書の達人で、小野妹子の子孫とされています。また花札に唯一描かれている人間です。建物は、旧国宝で現在は重要文化財となっています。社に使っている木材は虫食いの跡がたくさん見られました。
延喜式内社、名神大社小野神社二座のうちの一座に数えられる境外社。御祭神は平安期の書家であり、「三磧」の一人に数えられる小野道風公。本殿は天皇神社、小野神社に同じく鎌倉期の切妻造で日本に三例のみ存在する社殿であり、稀有。鳥居横からの琵琶湖の眺望見事。御朱印あり。ただし、小野神社社務所にて書き置きのみ拝受可能。
神社前には約15台程度の駐車場があります。茅葺の屋根で素敵な建築でした。
通りを挟んで向かいに公園があり、駐車場も十分完備されております。御朱印は小野神社の社務所に書き置きがございました。
本殿は重要文化財。近くの小野妹子神社、小野神社、そして伏見にある小野小町の随心院をあわせてお参りしたい。小野一族の権勢が偲ばれる。
神社の後ろに古墳らしき土饅頭がいくつも。なんの表示もないけどこれも古墳じゃないの?白洲正子さんは湖西の山裾は手付かずの古墳が群れるようにあるって書いてたけど、ここのもその一部、かな。和邇一族、小野一族の奥津城なのかもしれない。住宅開発するってならないかぎり、発掘調査はされないだろう。近くの石神古墳群は住宅開発があったから調査されたみたいだし。
| 名前 |
小野道風神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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小野道風神社(おののとうふうじんじゃ)。滋賀県大津市小野。式内社(名神大)二座の小野神社の論社。小野神社境外社(小野神社飛地境内社)。主祭神:小野道風(おののとうふう)。資料によると、暦応4年(1341年)建立。花札の柳に飛びつく蛙の絵でお馴染みの小野道風がお祀りされています。平安時代の書家小野道風は、何度も柳に飛びつこうと試みる蛙の姿に励まされたエピソードがよく知られています。神社本殿は流造(ながれづくり)の形式が多い中、小野神社飛地境内社道風神社(とうふうじんじゃ)本殿は全国的にも稀な切妻造(きりづまづくり)、平入(ひらいり)の本殿で、県内の重要文化財では、小野神社境内社篁(たかむら)神社本殿と近隣の天皇神社(てんのうじんじゃ)本殿を合わせて3棟を数えるにすぎません。祭神の小野道風(おののみちかぜ/とうふう)(894~966)は、平安時代中期の書家で、小野篁(おののたかむら)の孫にあたります。藤原佐理(ふじわらのすけまさ)、藤原行成(ふじわらのゆきなり)とあわせて「三蹟(さんせき)」と呼ばれ、和様の書の基礎をきずいた人物として、よく知られています。とあります。