武蔵小山で“ちょうどいい家系”!
ラーメン家がんくろの特徴
武蔵小山パルム商店街にある家系風ラーメンのお店です。
ボリューム感があり、満足できる金額設定のラーメンです。
せたが屋の新ブランドとして注目される話題のお店です。
武蔵小山で“ちょうどいい家系”ならここ。武蔵小山パルム商店街の中にある、せたが屋系列の家系ラーメン。いわゆる直系ゴリゴリではなく、“食べやすさに振った完成度高い一杯”って立ち位置。今回頼んだのはラーメン全部盛り(約1350円)。見た目は完全に王道家系。海苔・ほうれん草・チャーシュー・味玉の安心フォーメーション。まずスープ。しっかり乳化した豚骨醤油でコクはあるんだけど、意外と重くなくてスッと飲めるバランス型。ゲンコツ+ロース骨+鶏ガラを重ねた旨味で、“濃厚だけどライトに感じる”のが特徴。時間によってキレが変わるみたいなので自分の好きな時間帯を見つけるのも面白い。これ、正直けっこう好きなタイプ。ゴリゴリ家系だと後半キツいけど、これは最後までいけるやつ。麺は中太ストレートでモチモチ。北海道産小麦使ってて、ちゃんと小麦感ある。スープとの絡みも良くて安定感あり。チャーシューはバラとモモの2種。脂だけじゃなく肉の旨味をしっかり感じるタイプ。味玉はしっかり系で安心仕様。ほうれん草と海苔はもう説明不要の勝ちパーツ。途中でニンニク入れると一気にパンチ出るけど、このスープは入れすぎるとバランス崩れるから注意。店内はカウンター中心で回転良し。サクッと食べて出る“実用系ラーメン屋”。駅から徒歩4〜5分でアクセスも良い。こりゃまた食べに来ちゃうかな。ご馳走様でした!!
ラーメン家 がんくろさんに初訪問!1月2日にも関わらず、営業していただき感謝しかないです!今回は、下記メニューをいただきました!【ラーメン】濃厚な豚骨醤油スープが特徴的な一杯で、ひと口目から豚骨のコクと醤油のキレがしっかり感じられました!また家系らしいパンチはありつつも、最後まで飽きない味でした!麺は中太でスープをしっかり持ち上げるタイプで、噛み応えがありスープとの一体感もありました!チャーシューは厚みがあり、ほうれん草や海苔といった定番の具材も、濃厚なスープの中でしっかり存在感がありました!ご馳走様でした!
せたが屋の家系ラーメンブランド。家系風で、上品なスープ、ツルツルの麺、ギュチムチな焼豚、刻み荒ニンニクとショウガ。食べやすいライトな家系。
武蔵小山パルム商店街にあるガングロならぬ「がんくろ」さん「せたが屋」さんが家系ラーメンにチャレンジしたグループ店。いわゆる家系豚骨醤油ラーメン。家系好きな店主が捧げる威信を掛けた極上の一杯と書かれている。ここはベーシックなラーメン850円の食券とセルフの水を持って、空いていたカウンターど真ん中に着座。仕事ぶりがよく見える特等席。店員同士息の合った連携プレーで次々とオーダーをこなしていく。着丼まで5分足らずの全くストレス無し。中太麺でコシがあり、やや濃厚でトロミのあるスープと合う。ドでかい寸胴3つでスープ作ってるので、時間が経つごとに濃さが変わるようで開店直後はサラサラ、閉店時間近くは濃厚でトロミのあるらしくラーメン通は来店時間を調整して出向くらしい。カッコいい食べ方だなぁ。
濃いめのラーメン金額の割に他のラーメン屋に対してボリューム麺ともに3分の2ぐらいの量な感じです。食券制で入りやすい店舗でした。
せたが屋の新ブランド『家系風』の話題店。武蔵小山のアーケード商店街にある家系風ラーメンのお店がこちら。家系じゃ無いけどすごく家系な、美味しいラーメンが頂けます。2名で行ってきました。2024年4月20日 土曜日 18:52*ラーメン味玉*ラーメン大*ライスラーメン僕は「大」、お連れ様は普通のラーメンに味玉を追加してオーダー。「大」は丼が1.5倍くらい大きなもので提供されます。卓上にはにんにく、辛味噌、ブラックペッパー、お酢、カエシが揃っています。ラーメンのビジュアルは、海苔が並んでほうれん草とチャーシューが盛られた『家系風』。スープは継ぎ足しをせず、その日の分だけのスープを仕込む「取り切り」で作っています。前日に豚の関節部分の骨「げんこつ」を煮込んで、当日は鶏ガラや豚の背ガラを加えて更に煮込んだ手間暇かけたもの。カエシは醤油のキレが前面に出る直系仕様。コッテリ濃厚な、豚骨のフレッシュ感のある旨味たっぷりな味わい。このスープ、開店してすぐの早い時間はあっさりした味わいで、時間がたつにつれてキレやコクが増して濃厚になります。夜に伺ったからか、結構パンチの効いた味わいでした。麺は、北海道産小麦粉「和華」を使用した「せたが屋」製。おそらく、せたが屋グループの「コナノチカラ製麺所」製でしょう。非常にスープとよく絡んで小麦の香りをしっかり堪能できるモチモチ仕様。一般的な家系ラーメンに比べ、麺を長く太くして、すすり応えのある麺にされているんだとか。そして、モモとバラ2種のチャーシューがとても肉肉しい。燻製ではなく焼豚を使っていて、歯応えが良くジューシー。さらに、地味ですがほうれん草が美味しい。新鮮なんでしょう、香りも感じられ甘味もあります。途中から卓上にあるカエシをほんの少しプラス。さらに、辛味噌とにんにくをイン。このにんにく、すりおろしと言うよりクラッシュした感じの粗めタイプ。すごく香りがよく一瞬でパンチが爆上がりします。ライスは辛味噌を乗せて海苔で巻いてパクリ。計算され尽くしている、まさに家系な『家系風』ラーメンでしたよ。美味しく完食いたしました。「ラーメン家がんくろ」は、2022年9月にオープン。せたが屋グループ6店舗目。吉野家ホールディングスと資本提携し、経営基盤は盤石。家系好きのミスターラーメン前島司氏が捧げる威信を掛けた家系風。前島氏が厨房に立っている時もあるみたいです。「がんくろ」の屋号の由来は、コロナで赤字続きで大変な状況が続いてますが、皆んなで頑張って黒字にしようという思いからだとか。お店は昭和31年にオープンした日本初大型アーケード街で、東京で最長の800メートルを誇る『武蔵小山商店街パルム』の中。大凡3分歩けば到着します。アーケード商店街ですから、雨でも濡れずに辿り着けるのは嬉しいですね。俗に言う『家系』とは特徴に違う点もあることから、がんくろは『家系風』と謳っています。当初は『ハウス系』とする案もあったようですが、当然ボツになったみたいですね。前島氏のラーメンに対する斬新なアイデアは素晴らしいですが、ハウス系は面白いかもwせたが屋ブランドなだけあって、ラーメンのクオリティはピカイチ。前島氏の拘りとアイデアをプラスした家系風ラーメンは、家系マニアの方も唸る美味しさでは。僕みたいな「家系」をよく知らないど素人にとっては、『家系風』と謳われていることにより、ガチな家系も食べてみたいな〜と、食への興味がそそられますね。接客も明るく程よい元気感。店内は白を基調としたシンプルな内装に赤いカウンターで、清潔感もあって女性客も多そう。テーブル席もありますよ。メニューは家系風のほか、まぜそばや塩ラーメンもあり、さらに今後は期間限定メニューなども提供するらしいです。使い勝手も良く、高いレベルで安定感のあるラーメンが頂ける良店ですね。とってもおすすめ。
| 名前 |
ラーメン家がんくろ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6426-4410 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 11:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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BSテレビ ラーメンを食べるを見て訪問しました。家系風ラーメンとの事ですが家系と同じくらい美味しかったです。やはり家系にはほうれん草トッピングが合いますね。しっかり仕込みをされていて時間により味の濃さが変わるスープも良かったです。