百草八幡神社参道の風情。
東京オリンピック記念樹の特徴
百草八幡神社の階段途中に位置し、アクセスが便利です。
1964年の東京オリンピックを記念した樹木の存在感があります。
日野市内にあるゲッケイジュが並ぶ情緒ある空間です。
百草八幡神社参道の階段途中にある社務所?っぽい建物の前にひっそりと有ります。特に説明書きのようなモノは有りません。ただ、其れが何であるのかは、正面に刻まれた文字が明確に教えてくれます。もっとも、気になるのは、東京オリンピックを記念したいと発想した際に、何故この場所が選ばれたのか?です。何の所以で、誰の意志で、全く分かりません。何があるのかは分かりますが、何故有るのかはサッパリです。こう言うような、訳の分からないものを見つけるのも散策の醍醐味だと思います。
| 名前 |
東京オリンピック記念樹 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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1964年(昭和39年)第18回の方の「東京オリンピック」を記念して日野市によって神社・公園・学校など市内各所にゲッケイジュ(月桂樹。勝利と栄光の象徴)が植えられた。そして、それを示す石碑が傍らに建てられた。現在この石碑は全17か所確認されているが、こうしてゲッケイジュも残っているものは数少ない。他には、日野台公園の三本杉稲荷大明神境内に残っている。日野市は第18回オリンピックでは、自転車ロードレース団体でそのコースの一部が市内を通った(この間の第32回も同様)。それを記念する意味があったのであろうと思われる。裏面には「昭和三十九年十月日野市」と見える。尚記念樹・碑右手の記念碑は、WW2前の事務所建設や水田開墾・買収などの記念碑である。*日野市立図書館HPで記念植樹関連動画が見られる。