阿仁鉱山の歴史と鉱石、無料で学べる!
阿仁異人館・伝承館の特徴
阿仁銅山の開発歴史や鉱物サンプルが充実している展示です。
外国人技師が住んでいた洋館の歴史を感じることができます。
阿仁合駅から数分の距離で、訪れる価値のある重要なスポットです。
この日は館長さんがお時間あり、いろいろ質問していたら、ガイドしてくださいました。たまたまでラッキーでした!鉱石(パワーストーン)が好きで、こちらにもマラカイトや北投石?もありましてワクワクしました。今まで歴史に興味なかったけど、旅行に行き出したから色々知ることがあり、昔の人のパワーに驚かされるばかりです。いろいろ知りたくなりました。とても良い場所です!また画像は、学会などで使用は不可ですが、個人的に楽しむものについては画像アップしても問題ないとのことでした!こんないい場所はいろんな人に訪れていただきたいものです。館長さんありがとうっ!歴史の浪漫を感じましたっ!
鉱山の歴史を学び、鉱石の展示があり、秋田の偉人を紹介伝承館から異人館へは地下通路で繋がっているどこから来たのかを受付で伝えて無料で入館できる裏手には秋田縦貫鉄が走っていて、時間によっては汽車を見ることができる。
※館内は撮影禁止です阿仁の歴史の深さを鑑みられる資料と鉱石の数々テンション上がりました。伝承館から地下の通路を通って異人館の中には入れます。こちらも撮影禁止です。技師が帰国した後は迎賓館として使われていたそうで、ビリヤード台がありました。外国人技師により飛躍的に効率が上がったその功績に比して技師の名前を知らないなど、知名度が低いと嘆くような文章もありました。二階へ向かう階段は狭く急な為、足元注意です。
【阿仁合駅】に立ち寄った次いでに寄りました。まぁ〜【道の駅・あに】に向かっている時、なんでこんな山奥に『異人館』?と不思議思ってました。ここは鉱山で金・銀・銅を採掘し繁栄を築いた頃の時代を後世に伝える為の資料館ですね。隣の館には、地下通路で繋がっています。館内は、エアコンが効いていて涼しいのですが、異人館の屋根裏は蒸し暑いです。館内は、撮影禁止。
阿仁合駅周辺を散歩しているときに発見して入館。入館料は無料で銅山の歴史を展示していました。入館者が少なかったので係員が丁寧に説明してくださって勉強になりました。展示品の撮影が禁止されているので入館時に首からぶら下げたカメラを仕舞いました。住んでいるところから遠いのですが、意外なつながりがあって驚きました。
阿仁合駅から徒歩でほど近く。館内は思ったよりも広く鉱山に関する資料中心の展示。特に鉱石の展示が豊富で興味深く引き込まれました。鉱山の成り立ちや歴史をよく知ることができ大変お勧めです。また隣接の異人館とは地下通路でつながっており、見学後そのまま移動できます。
2024.5.18の訪問。入館は無料で館内は撮影禁止です。旧阿仁鉱山外国人官舎(国指定重要文化財)に地下通路から入館できます。館内には鉱物や採鉱に使われた道具など阿仁鉱山関係の資料が展示されています。伝承館の外にも展示しています。
近代化産業遺産に指定された阿仁銅山に関する貴重な資料が保存・展示されています。江戸時代には平賀源内が技術指導に訪れるなど世界有数の規模だったとのことです。館内の展示物は撮影禁止ですが、隣接する阿仁異人館と合わせて見学したいおすすめスポットです。阿仁合駅のすぐ目の前となります。
阿仁鉱山の歴史や鉱物など展示しており隣の洋館は当時使われた建物があり内部を見学出来ました。
| 名前 |
阿仁異人館・伝承館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0186-82-3658 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
「無料」「銅産出日本一だった場所🏕️⚒️」「全館撮影禁止が守る、静かなる銅山の記憶🤫📸🚫」阿仁合駅から徒歩圏内。かつて銅生産量で日本一を誇った「阿仁鉱山」の栄華と、それを支えたドイツ人技師たちの生活の跡を辿る場所です🏠。江戸時代に銅産出日本一を誇り、衰退期には平賀源内がテコ入れに訪れ、国と大企業の努力で世界恐慌をも乗り越えた、その生存戦略の足跡が詳しく展示されています📉➡️📈。試行錯誤によって不条理な不況を打破しようとした歴史は、現代を生きる私達にも示唆を与えてくれます。当時の政治状況において、この雪深い山奥に洋風建築の「異人館」が存在したこと自体が極めて稀なケース。国の重要文化財に指定されている建物そのものが、当時の国家プロジェクトとしての熱量を物語っています。全館撮影禁止です📸🚫。レンズを通さず、五感と記憶に直接焼き付けるための空間。資料館としての密度が非常に高いため、じっくりと時間をかけて歴史の層を読み解くのが正解です。阿仁マタギの文化とはまた異なる、近代日本の「知」と「銅」の誇りがここにあります。#letsguide #阿仁鉱山 #重要文化財 #日本一。