角館の文学館で新潮社の歴史に触れよう!
新潮社記念文学館の特徴
新潮文庫ファンにおすすめの文学館です。
角館町にある新潮社創業者の文学館です。
雪国の表紙を用いた扉が印象的です。
角館の知られざる穴場。学生時分以来、久しぶりに様々な文学者の名前を目にし、久しぶりに読書したくなりました。石に彫った川端康成の雪国は、インスタ映えしますね(笑)
文学館の展示物自体は見てもそんなに面白いものでもないと思うが、年譜や作家の関係図や解説は文学館によって興味の掘り起こしの力が違うので、文学館は行ってみないと良し悪しが分からない、という所かもしれない。新潮社は個人的に昔からシンパシーがあるので、結構じっくり展示を見てしまった。
新潮社の創業者、佐藤義亮の出身地とのことで建てられた記念館貴重な文学的資料が多数展示されており、文学マニアなら至福の時を過ごすことができるでしょう。
十代の頃は新潮社の文庫本を書店で買って読むことが多かったのですが、角館町が新潮社にゆかりがあるなど知らずにいました。良い場所です。
広くない資料館ですが、見るものはキチキチに詰まっています。今の自分があるのは新潮社さんが名著を安く広めてくれたおかげです。パンダが盛大に本をパクってくる動画に感動してしまいました。
歴史的な本が見れ、また東北の文豪さん達の経歴もわかり勉強になりました。
中に入ったことはありませんが、ここの桜も割と好き。
新潮文庫のファンなら機会があれば覗いてみるのもいいかも。ここだけのために行くのは展示規模があまり大きくないので、近隣の美術館などとセットで訪れると◯
常設展は文学好きにとっては面白いが、企画展は……秋田に来て間もない人間には退屈な展示が多い。そのため星は4つです。
| 名前 |
新潮社記念文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新潮社関係歴史を知ることができて興味深いです。もっと歴史的な展示物が多いとなお良かったかなと思いました。