命のらせん階段で感じる歴史。
旧阿部家住宅の特徴
湾曲した螺旋階段は迫力があり、津波の威力を実感できる場所です。
歪んだ壁面を通して、東日本大震災の記憶を深く感じることができます。
多くの命を救った歴史的建物として、訪れる価値のある場所です。
2025年12月 JR東日本大人の休日 できました。ここはBRT区間です。乗り継ぎの合間です。内湾入口駅で降りて南気仙沼駅まで荷物背負って歩きました。この日、南三陸ホテル観洋に宿を取っていて、たまたま見に来ました。あんな高さまで…津波がきたなんて…。
2025.9初訪問避難のためのらせん階段を自宅に設置。しかも震災の5年前!かつ訓練も実施していた。まさに先見の明。自分もこうなりたいものです。
個人所有の震災遺構。ホテル観洋の創業者の方の御自宅。震災の5年前に津波対策用に螺旋階段を作ったそうです。しかも自分だけで無く地域の皆さんも登れるようにしてあり、避難訓練もしていたそうです。この先見の明と地域貢献には驚かれました。
2025年7月4日東北旅行1日目ランチの後にこちらに伺いました。螺旋階段を付けられ避難訓練もされていたとの事おかげで30人以上の方々が屋上に避難でき助かったとの事津波の恐ろしさが想像出来る場所です。
2025.1.3 16:00すぐ隣に無料駐車場あり。螺旋階段がグニャリと曲がっていて怖いです。この屋上で助かった方々も、迫る海水に恐怖したことでしょう。想いを馳せること、未来につなぐことが大切だと、改めて感じました。
東日本大震災時にこのらせん階段を登って助かった人達がいたとの事です。らせん階段が曲がっている所に津波が押し寄せたのが伝わって来て、津波の恐ろしさが伝わって来ます。気仙沼線BRT南気仙沼駅から歩いてすぐの場所にあり、気軽に行ける場所にあります。
東日本大震災で約30人が屋上に上がり大津波から命を守った。近くに高台の避難場所がない場所だったので避難を目的に外付けらせん階段を設置し、地域の方と避難訓練も行っていたそうです。見ることができて良かったです。
湾曲した螺旋階段、歪んだ壁面など津波の威力をこの建物を見て想像できました。
雪の中、かねてから見たかった #命のらせん階段 やっと訪れる事が出来ました。
| 名前 |
旧阿部家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
命のらせん階段 という名前が付いているようです。