歴史とご利益が交差する、平濱八幡宮。
平濱八幡宮・武内神社の特徴
平濱八幡宮は出雲最古の八幡宮として知られ、歴史的な魅力があります。
武内神社では厄落しの神様として信仰され、特に健康祈願に訪れる方が多いです。
境内には神秘の森や無事かえる像など、参拝者を楽しませる多彩な見どころがあります。
初詣に行きました。二つの神社ややるき達磨などお参りするところが沢山あって良いですよ。破魔矢やくまでなど種類もたくさんあり楽しい。私は弓と矢のセットとだるまおみくじをいただきました。余談ですが境内で売っていた栗まんじゅうが美味しかったです。皮がカリカリあんこびっしり。
松江駅からバスで25分ほどで着きます。バスの時間はGoogleマップとは違うところもあったのでお気をつけて下さい🙇階段を上がると境内では七五三のお参りにきてるの方もいました。境内は静観でゆっくり参拝したのち出雲国神仏霊場巡りの御朱印をいただきました。神社の御朱印もあるようで、こちらはお気持ちだったので、両替してあった方がお困りにはならないかと思います。古いですがお手洗いもありました。追記:帰宅して改めて出雲国神仏霊場巡りの御朱印を整理しようとしたところ、神社の御朱印を直書きでいただいて神仏霊場巡りの御朱印も貰った筈なのに、書き置きの神社の御朱印が出てきてショック😱でした😱バスの時間や電車の時間が少なく30分以上待ったりして行ったのに…。次回、再訪問したいとは思いますがショックが大きく、暫くは他に行きたいと思います。
平濱八幡宮の摂社で並んでいます。境内には、道祖神や荒神様、色々な動物もいておられ、色々な楽しい感じの配置がココロ弾みます。一周するのも時間があっという間にたってしまいまっていました。御祭神も馴染み深いです。
境内、平濱八幡宮と武内神社が仲良く鎮座しています。参道を上がると正面に平濱八幡宮、その左隣奥に武内神社の拝殿が並立します。平濱八幡宮は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后、武内神社は武内宿禰命が主祭。平濱八幡宮は創建年代不詳ですが往古、石清水八幡宮の出雲国八ヶ所の荘園のうちの一つとして造られたことに始まり、出雲国最古の八幡宮と言われています。武内神社は平濱八幡宮の境内社ですが、地元民からは「武内さん」と親しまれており、どちらかといえば武内神社が主役な気が....。中でも毎年8月31日の武内神社大祭、通称「たけおっつあんまつり」は超有名。他県からの遠征を含め10万人近い参拝者と数百軒の露店が立ち並び、夜遅くまで大賑わいで同じ8月に行われる水郷祭と共に夏のビックイベントとなっています。
お祭りが、中止でしたが、お参りしっかりしました。屋台もなく寂しいものですが、神様の功徳は、素晴らしいと思います😊
8月31日にはお祭りがあって屋台がたくさん出ます。もう何年も行ってませんが。普段は空いています。交通事故や病気が治るという神様だと聞きました。私の母からは命を一生に一度だけ助けて下さる神様だと聞いています。その為、義父が5月に亡くなりそうになってから、夫と行ってきました。絵馬を同じく病身で入院中の実母と共に飾ってきました。もう80代ですので、亡くなっても仕方がないと思いつつ、義父は精神も患っているのでこちらも良くなり、家族も幸せに穏やかに暮らせると良いと願ってきました。
地元では武内神社として有名であるが900年を超える歴史がある平濱八幡宮の境内社として武内宿禰を祭神とする武内神社がある。正面が平濱八幡宮、左隣が武内神社である。8月31日には武内神社の地元では親しみを込めて たけうっつあん と呼ばれる例大祭があり夏祭りの最後としてたくさんの参拝者が訪れる。子供たちにとっては武内神社例大祭が終わると夏休みの終わりである。境内には藤棚があるが訪れた日(2024年5月2日)には既に盛りを過ぎていた。満開時にはおそらくとても見事な藤の花が見られるだろう。
国道9号線に面しています。駐車場は、少し分かりにくいですが沢山あります。日曜日と言うこともあり、多くの参拝客が居ました。御朱印も、直接記帳していただけました。
厄落しの神様です。数十年間 手を合わせに行っています。厄年の際には、前、本、後と拝んで頂きました。2023年初詣では、おみくじ「凶」でした。前向きに過ごして行けそうです。厄落としは、安来の清水寺が有名ですが、武内さんも力強い神様です。
| 名前 |
平濱八幡宮・武内神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-37-0435 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
出雲國神仏霊場(13番)。石清水八幡宮の別宮。やるき達磨が有名。