改築された美しい拝殿。
野井神社の特徴
拝殿が新しく改築され、とても綺麗になりました。
美しい建物に囲まれる特別な空間を体験できます。
島根県大田市長久町に位置し、アクセスも良好です。
拝殿が改築されました。
建物がとても綺麗です。駐車スペースもあります。
小さな神社です。国道を曲がり直進するだけで、神社入り口の石垣沿いに駐車するので迷う事も無く到着できます。本殿は建て替えられて綺麗です。大田市の神社パンフレットがありLINEやインスタまで有るようです。恐るべし大田。
| 名前 |
野井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
野井神社(のいじんじゃ)。島根県大田市長久町長久。式内社(小)、旧郷社。【祭神】神皇産靈神 誉田別尊 息長足姫尊(配祀)大山祇神 天照皇大神資料によると、社伝によると、人皇五十代桓武天皇の御宇、延暦十一年(792)壬申年三月十五日、石見国造の紀氏が、伊勢国安濃郡より奉遷したのが当社のはじめ。三代実録によると、貞観十三年二月正二位を授けられた古社。当社鎮座地も、石見国の安濃郡であり、伊勢国安濃郡の紀氏と、石見国造は同属。紀伊国造とともに、神皇産靈神を祖とする氏族らしい。当地には、旱魃にも枯れない清泉が存在したことから野井と呼ぶ。この泉を中心に、原始林の開拓がすすみ、切り開いたことから、鎮座地を、入りとも云い、当社は切り入りの宮とも称したといい、国造が居を構えた場所。その後、国造は邑智郡吾郷邑に遷ったため、当社を勧請して天津神社となったとも。式内社・野井神社に比定されている神社だが、当地には、郷社・八幡宮という大きなお宮が存在し、当社は、小社であったため、以前は八幡宮を式内社とする説もあった。その後、野井神社と八幡宮を合祀し、現在の野井神社となったので、結果的には、正しい式内社となったようだ。とあります。