苔むした石積みで癒し旅。
京城跡の特徴
苔むした石積みが美しく、癒されるスポットです。
堀内氏の歴史を感じられる城跡が魅力的です。
壮大な自然の中で静かなひとときを過ごせます。
素晴らしい。中世山城の魅力を余すことなく残されてる。赤木城散策の次に、ぜひ、訪ねたいと目ぼしをつけていた。車走らせ、道筋案内板前に、この脇車で登って良いのかな?新派絵に。前の家におばさまの人影見えたので訪ねる。そこ、階段見えるやろ、そこ、左に曲がって進めば、車とめられるで。との事。有り難し。駐車場に車とめ、攻城へ進む。あれ?お墓。この道で合ってるのかな?とりあえず進み、山裾登る。※本来は、途中左手に登城路あり。おっ、曲輪らしきところに出た。広いなぁ。うろうろ。おっ、虎口だ。いい遺りたねぇ。他には、あら、ここが本来の道かあ。こっちに標識。コレは、凄い、畝ってる。畝状竪堀群が、相関。まだ、ありそうだ。凄い、こっちには、石積、石垣、苔生していい風合い。凄い凄い。上に向かうか。整備された登城路、ロープも有るが苦も無く主郭にたどり着く。石碑は無さそうだね。登頂記念、パシャリ。向こうにも、ありそう。堀切、切岸? 山城の醍醐味オンパレード。最高てすね。地元有志の方々の手入れのお陰。大変満足、楽しめる。
みやこのじょう。東泉寺跡の手前のQXMQ+382(紀宝町)に登城口と数台駐車できるスペースがあります。案内板もたくさんをあって、行き届いてはいないものの、ある程度整備されている山城です。登城口から中央郭群はすぐです。その近くには枡形虎口や石垣など見応えがありました。後から気づいたのですが、東側の畝状竪堀群と堀切を見逃しました。枡形虎口を進んで、虎ロープのついた急な斜面を登ると、石積みで支えられた帯郭に出ます。さらにその先が西郭群で、堀切て分断された主郭と副郭があります。主郭から下って西に進むと堀切に出ます。堀切は複数あり、なかには岩盤を削ったような堀切があり、竪石塁も見られました。さらに進むと畝状竪堀群につきました。駐車地点からの往復で、時間約30m、距離約620m、比高約60でした。
苔むした石積みに癒されました。
堀内氏の城であったという。
Googleマップからだと「大里城 東泉寺跡」から少し登ったところに小さな目印がありました。トラロープを頼りに登っていくと頂上に辿り着きます。歩いて10分ほどでしょうか。詳しく記された文献は見つかっていないそうで、謎多き「京城跡」として紀宝町のホームページでも紹介されています。下記一部抜粋「京城は、地域の実力が蓄えられてき た室町時代後半ごろに、新宮の支配か ら独立した地域の有力者によって築城 されたと考えられています。」植林されているところが2023年4月に登ってみたところルートがわかるように整備され、頂上付近も見晴らしが良いように整備されています。謎の多い「京城跡」は、歴史的なロマンを感じる聖域です。
| 名前 |
京城跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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地面がふかふかでした。