毘沙門堂で色鮮やかな紅葉観賞。
本殿 (毘沙門堂門跡)の特徴
本殿は入母屋造りで、毘沙門堂門跡の美しさが際立っています。
庭園や動く襖絵など、見どころが豊富な複数の建物があります。
紅葉の名所として知られ、自然あふれる静かな環境が魅力です。
京都市左京区の「毘沙門堂」は、正式には「毘沙門堂門跡」と呼ばれる天台宗の寺院で、本殿は江戸時代初期の建立です。本殿は典型的な書院造りで、落ち着いた木の色合いと緩やかな屋根の曲線が特徴。内部には毘沙門天像を中心に、歴代の門跡や僧侶たちが大切にしてきた仏具や襖絵が配置され、静謐な雰囲気を漂わせています。本殿そのものの彫刻や細工も見どころで、ひとつひとつ丁寧に作られた意匠から江戸期の職人技を感じられるのも魅力です。春には桜、秋には紅葉が本殿を彩り、自然との調和が素晴らしいポイントです。
駐車場無料。パワーを感じれます。
毘沙門堂門跡の本殿は単層、入母屋造り。寛文5年(1665)公海大僧正が、師天海大僧正の遺志を受け継いで再建・復興したそうです。お寺からいただいたパンフレットには本堂ではなく、本殿とあります。
境内に入るのに入館料がいります(・∀・)
本殿から入ると庭園やいくつかの建物を見学できます。ふすま絵などが逆遠近法などが用いられた古いからくり絵のようになっていて、見る角度によって描かれてる物の大きさや位置、向きなどが変わって見え不思議でした。
紅葉は綺麗でしたが、12月1日にいきましたが、石階段を真っ赤に染める紅葉は、色あせてました。1週間遅かった。でも、紅葉の木の葉は、赤 橙 黄色と彩りで綺麗でした。拝観料は、500円でした。中に入られせもらって、お部屋のふすまの絵は、だまし絵のようで、不思議です。JR山科でおりて、京阪の線路に沿って歩いて50メートルくらいで、左に曲り、そこからまっすぐ登っていくと着きましたが、狭い道に、上からも下からも車が来るので大渋滞。この辺りに住んでる方達は、大変だろうと思いました。歩いて行く場合は、駅をでてすぐに、スタバがあり、その横に歩行者だけの地下通路があるので、そこを抜け、少し右にいき、そこから、上に上がる住宅地の道を行くと、琵琶湖疎水の支流に沿って歩いて行くほうが、車を気にせず、のんびりいけるので、その道が、オススメです。
とても素敵な御朱印です^ ^
静かで心落ち着く場所です。早朝はオススメ。
あいにくのお天気でしたがよい雰囲気で焚き火が暖かったです。
| 名前 |
本殿 (毘沙門堂門跡) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-581-0328 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
日光東照宮の建築様式を色濃く受け継いでいるので、鮮やかな色彩や装飾が必見です。本殿の中央には、秘仏のご本尊「毘沙門天像」が安置されています(撮影不可)。周辺の紅葉が真っ赤に色づきとても綺麗でした。