湖南三山の紅葉、国宝の景色。
常楽寺の特徴
湖南三山の国宝、本堂と三重塔の美しさが際立つお寺です。
散策路沿いのドウダンツツジの紅葉が素晴らしく見応えがあります。
本堂内に秘仏の千手観音や文化財が豊富に安置されています。
2025/11/28訪問。紅葉見頃です。拝観料¥600-です。通常要予約のようですが、湖南三山紅葉めぐりの期間中は予約不要だそうです。長寿寺から自転車で5分程度の距離。ドウダンツツジの紅葉とお堂や周囲の山との複合した景色が楽しめます。一周30分程度だそうですが、写真撮っていると1時間近くになります。何か撮影禁止とか監視していますとかの貼紙や看板が多いなと思ったら以前仏像の盗難があったと…そらそうなりますね。マナーどころか窃盗は犯罪ですし。
滋賀県湖南市にある3つの天台宗のお寺を湖南三山と言いますが、そのうちの1つです。常楽寺は本堂と三重塔が国宝に指定されています。御本尊は千手観世音菩薩。御開帳は33年に一度だそうで、次回は2036年の予定だそうです。散策道があり、住職おすすめなど、撮影スポットがいくつかあり、紅葉の時期は本堂・三重塔とともにとてもきれいです。
団体バスが2台あったので、ダメもとでお伺いしたら、快く受け入れていただき、ありがとうございました。盗難にあった仏像、秘しても、子孫が丁寧に扱う事を祈ります。
湖南三山の一つ、常楽寺。基本は要予約のお寺のようですが、7月の普通の週末に予約無しで行きましたら入ることが出来ました。同時間帯に他に2名来られていました。以前に仏像が盗まれているようで監視カメラと警戒が厳しいですが、ご朱印の対応も良く、また拝観コースに住職の推しスポットがあったり、綺麗に整備されております。国宝建造物を2点抱えており非常に立派な寺でした。
滋賀県湖南市西寺に所在する天台宗の寺院、阿星山常楽寺です。御本尊は千手観世音菩薩。長寿寺、善水寺とともに湖南三山の1つに数えられ、長寿寺の東寺に対して西寺と呼ばれます。創建詳細については定かではありませんが、和銅年間(708~715)に元明天皇の勅願により、東大寺初代開山の良弁僧正が開基した阿星寺五千坊の中心寺院として創建されたと伝えられています。重厚な本堂と優れた形姿の三重塔はともに国宝に指定されています。
紅葉まつりに合わせて、初の湖南三山。その1つの常楽寺は歴史も古く、国宝の本堂、三重塔を含め重要文化財の風神雷神、二十八部衆など見応えがあり、とても素晴らしいものでした。また、散策路から見る景色も、住職押しの絶景ポイントや石仏があり大変良かったです。
11月18日に常楽寺を訪れました。紅葉はまだ盛りではありませんが、天気も良かったので、とても美しく映えていました。国宝の本堂と三重塔を彩るコンストラストを楽しみました。
湖南三山だと一番広い。三重塔もあり、盗まれた彫り物が2体帰って来てないようです…圧巻の彫り物です。行く価値高し。
湖南三山の一つであり、国宝に指定されている本殿と三重塔が有名です。境内にはこの二つを囲むように散策路が整備されており、様々な角度から楽しめます。平時はご住職が一人で切り盛りされており、他のお寺も管理されているため、参拝の際には事前の連絡が必要ですが、その一手前を掛けても参拝する価値のある、素晴らしいお寺です。
| 名前 |
常楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-77-3089 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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本堂、三重塔が国宝に指定されており時代を感じる立派なお寺でした。