やんちゃな金色の狛犬と。
里宮神社の特徴
環境省の登録を受けた幹周り6.5mの大杉がかつて存在した神社です。
多羅尾小学校の隣に位置し、アクセスも便利な場所である神社です。
入り口にある小さい石橋が独特の趣を醸し出しています。
金色の狛犬がいます、表情もやんちゃぽく見えてしまいました、御祭神 素盞鳴尊、大年神。本殿 春日造 覆屋あり、拝殿 入母屋造。小学校の近くに鎮座されています。御由緒本殿は建久年間那智新宮より素盞鳴尊を勧請したのが創祀で、産土神とし奉祀する。その後、安政元年近衛基平の子、高山太郎師俊が紀伊那智新宮より大年神を勧請し、社名を里宮神社と号し現在に至る。本社の造営費等は高山太郎師俊が姓を多羅尾と改め明治維新まで多羅尾代官として、寄進せられた。
入り口の小さい石橋が渡れませんが面白いです。隣が学校なので静かではないですが落ち着く感じがします。駐車場も本殿の横にあります。
多羅尾小学校の隣にある静かな神社。
| 名前 |
里宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
かつて環境省巨樹巨木林DBに登録されていた幹周り6.5mの大杉があったようだが今は伐採されてない。またDBからも削除されているようだ。しかし本殿周辺には幹周り4m台と思われる杉が何本か残されている。