秋春限定公開、秘めた名所!
旧和中散本舗 大⻆家住宅の特徴
年に春と秋の特別公開日に訪れる貴重な体験ができます。
ボランティアガイドによる詳しい解説があり、歴史を深く学べます。
旧東海道沿いに位置し、趣のある歴史情緒が漂う大きな木造建築です。
まさに穴場観光スポットで、奥にとっても素敵な庭が秘められています。ふすまや屏風も豪華なものばかりでどこ見ても絵になる。行ったタイミングでちょうどツバメたちがいて超絶可愛かったわ。
非常に大きな家であるため、目立つ。向かいの隠居所と合わせて大角(おおすみ)家のものである。和中散を作り、財をなしたらしい。邸内の見学は要予約とあった。
令和6年5月18日(土)、今日はね、金曜日にホテルに泊まって今朝此方にやって来ました。コーヒーはドリップコーヒーでした、中々にお庭が綺麗でしま。あっ、駐車場は裏の本通りに小さな郵便局が有り、その横の空き地に車5台分の臨時駐車場が有りました。車を停めた後は横から裏道を歩いて行けば近道です。
24年5月24日、春の特別公開に行ってきました。JR手原駅から歩いて行きました。徒歩約25分で、普段歩き慣れた方でしたら普通に歩けます。ただJR手原駅から草津駅までの電車が昼間は1時間に1本ほどしかないので、事前に電車やバスの時刻表の確認が必要です。春と秋、特別公開していて、ボランティアガイドの方々が解説をしながら案内をしてくれます。15分ごとに団体で案内してくれました。写真撮影できました、また、ガイドの方の解説の後は自由に拝観、撮影できました。現在もご当主さんが住んでいてるそう、この女性の方も説明してくださいます。とても気さくな方で楽しくおしゃべりできました。庭園は春の花が咲いていて、とてもきれいでした。私のお気にいりは欄間で、本陣玄関の欄間の彫刻はもちろん、部屋の欄間もそれぞれ違っていて、凝った造りで、面白かったです。秋は曾我蕭白なふすま絵が公開されるそうです。
2024/5/19無料の駐車場🅿🚙がありました。目的地近くに来ると、警備員の方が駐車場🅿🚙に誘導してくれました。春と秋の2回だけ拝観出来ます。東海道の雰囲気をのこし、建物自体も凄く独特でした。徳川家康がここの薬を飲んで効果があったみたいです。拝観すると、必ずガイドの方が着く感じで、色々と説明をしていただき凄く勉強になりました。庭園は、[カキツバタ?アヤメ?]と[ツツジ]が咲いていて凄く綺麗でした。この時期が一番色んな花🪻💐が咲き綺麗だそうです✨襖絵など凄く貴重な物が間近で見ることも出来ました。
六地蔵には江戸時代、旅人のために道中薬を売る店が数軒あり、大角家は、その中で和中散という薬を売る「ぜさいや」の本舗として栄えました。薬を売るだけでなく、草津宿と石部宿の「間の宿」として、公家・大名などの休憩所も務めたといいます。和中散という名は、徳川家康が腹痛を起こしたとき、この薬を献じたところ、たちまち治ったので、家康から直々付けられた名前といいます。国の重要文化財及び史跡に指定されています。
普段は一般公開はされておらず、春と秋に栗東市観光協会の協力のもと特別公開されています。春の庭園は杜若や新緑に溢れて美しく、座敷から眺める景色は心を落ち着かせてくれます。
年2回の特別公開日に行って来ました、ボランティアガイドさんの説明で色々見させて頂きました。素晴らしいところでした、今も道向かいに大角家の方が住まわれて管理されてるのが素晴らしい。
多くのボランティアガイドさんがおられるので すぐに解説して頂けました。お庭 欄間もとても素敵でした。
| 名前 |
旧和中散本舗 大⻆家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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5月の一般公開に合わせて訪問しました。栗東にこれほど立派な史跡が残っているとは知らず、嬉しい発見でした。ここは江戸時代、東海道を行き交う旅人たちの間で「腹痛がおこったら和中散」と言われるほど有名だった胃腸薬(道中薬)の製造・販売元「大角家」のお屋敷です。 解説によると、あの徳川家康が腹痛を起こした際にこの薬が献上され、その効き目に感銘を受けて「和中散」という名を授けたという言い伝えもあるそうです。建物や庭園の雰囲気も素晴らしく、滋賀県にはまだまだ知られざる名所があるのだと実感しました。歴史を感じられる素晴らしい場所ですので、公開時期に合わせてぜひ訪れてみてください。