朱色の三重塔、歴史を感じて。
三重塔の特徴
歴史を感じさせる朱い三重塔が、紅葉と見事に調和します。
慶長2年(1597)に再建された貴重な三重塔が佇んでいます。
重要文化財の長命寺三重塔は、2018年の改修で鮮やかさを取り戻しました。
長命寺 三重塔。
三重塔は永正十三年(1516年)に焼失後した後、桃山時代の慶長二年(1597年)に再建された塔で柿葺の屋根になります国の重要文化財に指定されています。三重塔は初層に擬宝珠高欄を付した縁を廻らしています、中央間板唐戸で脇間は板張りです。二層部分と三層部分は三手先組物・三軒繁垂木・中備えは間斗束になり、一層の内部は四天柱を設け須弥壇を配して胎蔵界大日如来坐像と四天王立像が祀られています。
本堂で納経する前に目に入りました。朱が目を引く三重塔でした。やはり昔からの建造物は素晴らしいなと思いますよ。
中には大日如来と四天王がいらっしゃるそうです。
大日如来を中心に四天王が四方を守っています💡
無料の駐車場からは徒歩数分の距離。雨が降ると滑りやすいので注意が必要です。
歴史を感じる赤色です。ご立派です!
朱い三重塔は紅葉と競ってキレイです。
長命寺 三重塔。
| 名前 |
三重塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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滋賀県近江八幡市にある三重塔ですね。階段808段を登りきったらまずは目に入ると思います。長命寺の三重塔も歴史について長命寺はそれ以前の大永年間(1520年頃)に戦火によって多くを焼失しており、その後、本堂(1524年再建)に続いて1597年(慶長2年)にこの三重塔が完成しました。桃山文化への過渡期にあたる、力強くも洗練された意匠が特徴です。三重塔は和様を基調としつつ、細部に禅宗様(唐様)の技法を取り入れた折衷様式の傑作として、国の重要文化財に指定されています。屋根は伝統的な「こけら葺き」で、周囲の緑や琵琶湖の青に映える美しい朱塗りの外観が目を引きます。