巨岩と朝光の神社、石立明神。
石積神社の特徴
主祭神は大山祇神とのことで、神秘的な雰囲気が漂います。
国之常立命を祀ることで、古の信仰を体験できる場所です。
津西高校の西側に位置し、地元の人々に利用されています。
近くを通りかかり、こんなところに神社、あったかな?と思い、寄ってみた。石積神社って、大里の方にもあったよな?と思ったら、ちょうどお参りに来た方が氏子さんだったのか詳しくて、大里の方は「いしづみじんじゃ」と読むので、間違わないようにこっちは「いしたてじんじゃ」と読んでいます、とのこと。他の方も書かれているように、境内の林内にいくつも小さな「山神」の石が立っているのがいい感じ。この辺の小さな神社には、どこもこういう「山神」の石碑がたくさんあるようです。本殿前の小さな一対の狛犬はクレオパトラみたいな髪型で、もっと近くでちゃんと正面から見てみたいです。おもしろいんですけど、無造作に雨ざらしで外に置いてあって、大丈夫なのかなあ?もう少し大事にしてあげてほしい。自然のままがいい、ということなんだろうか。最近はどこもそうですけど、宮司さんは、たくさんの神社を掛け持ちされているようです。
石積神社(いしたてじんじゃ)御祭神は大山祇神、健速須佐之男命、月読命、国之常立命、五男三女神、宇迦御魂神、木花佐久夜比売命、大物主神、少毘古那神、八街比古神、八街比売神、大日霊貴命、豊宇気比売命、応神天皇、菅原道真、大綿津見神、菊理比売命延喜式神名帳に記載されている神社伊勢國奄藝郡十三座の1つ天智天皇庚午歳始めて崇祀するところで、旧より叢祠を営まず、巨岩を祀つて俗に石立明神と称して社区なとされていた。通称「いしたてさん」と呼ばれ親しまれている。ご由緒創祀は不詳であるが、神代よりここに存したと伝える。又、中興されたのは、天命開別天皇淡海國滋賀宮に天下を治められた時に、伊勢國に旱魃甚しきことあり、これを契機として勧請なされたと伝える。明治41年須賀社など11社を合祀、明治末年には稲荷社など14社を合祀している。
地元の氏神さんでいつもお参りしてます☺️
素晴らしい朝の光の中、お参りさせていただきました。
いしだてじんじゃ。祭神は大山祇神。近郊にある同じ神を祀る同名の神社とは読みが違う(もう一つはいしづみ)のが面白い。昔からある巨石信仰で式内論社という事から結構古くある神社(1000年以上の歴史)と思われる。参道は玉砂利が引かれ歩くと気持ち良く又、境内には山神様の石碑が沢山ありました。拝殿と本殿を繋ぐ階段下に古そうな見た目スフィンクスっぽい可愛い狛犬が居ました。参道横の道を進むと駐車出来る広場があります。
主祭神は大山祇神おおやまつみのかみ、国之常立命くにのとこたちのかみ配祇神に健速須佐之男命ほか多柱。
河辺町の津西高校西側の道沿いにある神社です。本殿左側、道沿いにある鳥居からの入口は、スロープになっています。表参道は、少し入った所にあり、本殿まで真っ直ぐ続いています。一の鳥居の前には大きめの狛犬があり、本殿前には小さめの狛犬があります。また、赤い服を着た石像が座っています。本殿に向かう鳥居をくぐって左手の林間に、山の神が点在しています。右側にも小さな山の神がありますが、気をつけて見ないと見逃してしまうかもしれません。神社の横の広場に、年越し詣りのときに炊くと思われる木が積まれていました。
| 名前 |
石積神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=2936 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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山神と掘られた石がたくさんありました。