徳川家光も見守る春日局の跡地。
春日局屋敷跡の特徴
徳川家光の乳母、春日局ゆかりの地です。
稲葉正成の五万石の高禄が息づいています。
歴史的な背景を感じられる史跡です。
春日局の夫であった稲葉正成は小早川秀秋の家臣で五万石もの高禄を貰っていた。数々の戦で活躍して、関ヶ原の合戦では徳川家康と内通して小早川秀秋を裏切らせることに一役買った。その後、小早川秀秋とは仲が悪くなりこの地、武儀郡谷口へ来た。大原麗子主役の大河ドラマの春日局を観て、場所はブックマークしていたが、ちょうど近くを通ったので寄ってみた。ただ看板があるだけであとは所縁のお寺や井戸が近くにあるのみだが、安藤守就も信長に内通を疑われてここで蟄居していたらしいし、そういう人たちを受け入れる土壌があったのかもしれないと当時を想うと面白い。大通りには特に目印も標識もないので近所の方に尋ねないと場所がわからなかった。
| 名前 |
春日局屋敷跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
徳川3代所軍家光の乳母として知られる『春日局』のお屋敷跡です。春日局は『大奥』を創ったとしても知られます。屋敷跡は、武芸川町谷口の法泉寺にあり、辺りは一面の畑になっている。『春日局ゆかりの井戸』が道端にあり、今も使われている?様に水が溜まっている。法泉寺の寺社前には説明板が有り、事前に知識を得てから向かうといい。