藤堂高虎が築く、天空の城。
赤木城跡の特徴
赤木城は藤堂高虎が築いた歴史深い山城です。
美しい石垣や曲輪が保存され、見ごたえがあります。
駐車場やトイレも整備されていて、アクセスも便利です。
平日の午前中に登城しました。当然ながら、登城者は他にだれもいません。この日は雲一つない青空で、登城には最高のシチュエーションでした。ちなみに続100名城スタンプは道の駅 熊野・板屋九郎兵衛の里に設置してあります。
紀南ツーリングで寄りました。藤堂高虎によって築城された城で一揆を抑えるためらしいです。なので虎口の入りずらい形や敵を迎え撃つ郭になっています。小さいお城ですがこの山奥によく建てたなと感動しました。
大阪から、奈良を突き抜け、下道4時間近く。遠いね。今回の熊野灘縦走の起点に訪ねました。豊臣兄弟!の年。秀長さん配下、築城名人 高虎さんのお城。聞いてはいたが、かなりヤバい、作りと、遺り。この山のなかに、よくぞ築いて、後世の方々、よくぞ遺しておいてくれました。整備のお陰で、石垣、曲輪群も見ていて楽しい。派手さは無いが、本来の戦の城とはこういうものと、思わさせる。町の喧騒はなれ、ひっそりとと佇む古城、ぜひ、訪ねて堪能を。
続100名城スタンプ貰いに。スタンプは道の駅 熊野・板屋九郎兵衛の里にあります。そこから4〜5kmほど山を登ると到着。舗装はされてないけど駐車場はあります。赤木城は、藤堂高虎によって作られたお城。桜の名所とのことやけど、緑の草や山も青空と相まって綺麗【20250719】
1月の3連休に行ったがかなり山の中ということもあり誰もおらず。石垣などはしっかり残ってはいるが、あまりみるとこはない印象。スタンプは近くの道の駅で押せます。
赤木城と田平子峠刑場跡は、平成元年に国史跡に指定されました。平成16年度まで発掘調査と整備工事が行われました。整備前は、石垣が崩れていました。築城主や築城時期は定かではありませんが、豊臣秀吉の弟秀長に紀州攻めを命じられた藤堂高虎が、1585(天正13)年頃に当地に入り、その後11年間滞在した記録があるので、藤堂高虎が(1589年頃)築城したと考えられます。(感想)山に囲まれた、とてもロケーションの良い所です!一緒に登った主人も、とても気に入ったようです。ずっと佇んていたかったです。今までの城趾の中で、かなり気に入りました。石垣の上から下を見下ろしたら、脚がすくみました。お勧めです!⭐️10個付けたいくらいです!この城跡を整備してくださった方々、ありがとうございます😭😊
ここ赤木城は続百名城です。築城したのは城造りの名手の藤堂高虎といわれています。石垣がとても綺麗で素晴らしいです。また、ここの地域は雲海も発生するので竹田城と同じ天空の城にもなるそうです。
山間に浮かぶ城跡が幻想的な「天空の城」のように見えることもあり、その荘厳な雰囲気に心を奪われた方もいるかもしれません 周囲の豊かな自然との調和も魅力的で、桜の時期に訪れていればさらに感動的な景色に出会えたことと思います。
冬に訪問しましたが、山の中にあるお城だからか、天守閣がないからか、他に1組の夫婦らしき方のみがおられただけでした。コンパクトながら、石垣跡が割としっかり残っており、石垣ファンの方には見応えがあるかもと思います。しかしながら、一般の方はあまり興味はないかもです。同じ石垣だけでも、竹田城跡や津和野城址のような規模ではないので、ゆっくり見学しても30分程度で全て見学できます。近くにある丸山千枚田は、逆に見応えがあるので、そちらとセットで訪問するのがオススメです。
| 名前 |
赤木城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0597-89-4111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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わかりやすく赤木城の歴史と感想を(あかぎじょう)●歴史●・1585年紀州征伐 羽柴秀吉、秀長が紀州に侵攻・(1586年 天正の一揆 一ヶ月で鎮圧)・1589年豊臣秀吉の命を受けて藤堂高虎により築城紀州の北山一揆の鎮圧拠点として・(1614年 慶長の一揆 一ヶ月未満で鎮圧)・1615年(一揆を起こした363名を田平子峠で処刑)一揆の平定と一国一城令により廃城・1992年-2005年石垣の積み直し等の復元整備●備考●ちなみに赤木城が直接の舞台となった戦国-江戸の合戦はありません赤木城は高虎が初めて一から縄張りを行った城であり、一揆鎮圧の城であるため天守は造らず主殿と櫓が配置されました赤木城の後は宇和島→今治→伊賀上野→津と名城を築き続けます築城当時の高虎は秀長(秀吉の弟)の忠臣でした●感想●平日昼前は周辺の民家も含めて人の気配がまるでなく、鳥のさえずりと水音だけが聞こえてきますそれをいい事に上裸で登ったところ背中がヒリヒリです(半袖焼けが気になる季節)主郭や西郭には礎石がいくつもあるのでどんな建物があったのだろう、と想像させられます城郭もコンパクトで登ってすぐに石垣が見えるので登頂レベルも低くておすすめです山城と平城の間といった感じの城でした。