黒光りする屋根と手水舎。
手水舎の特徴
雨の日でも美しさを保つ、黒光りした屋根が魅力です。
手や口を清める場所としての『手水舎』がしっかりと存在感を示します。
管理が行き届いていて、重厚感のある雰囲気が感じられます。
雨で黒光りした屋根が重厚感を出してますね🤔
美しく管理されてます。
神社にも仏閣にも手や口を清める場所として『手水舎』が在ります。神道に於いてはそもそも『禊』の場所ですが簡略化されました。でもこの『手水舎』って実は管理が大変だと伺いました。陽の当たる場所では苔が生えたり、鳥が水浴びしたりと掃除も気を遣うそうです。更に24時間水を出しっぱなし故に水道代………は下世話な話ですけど。寒冷地では凍結破損被害もあるとか。そして何より昨今では感染症対策に気を付けなければならないそうです。ある『手水舎』では花を浮かべたり、こちらは涼しげな装いです。
| 名前 |
手水舎 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.nagano-jinjacho.jp/shibu/02cyusin/03syouenchiku/naganokengokoku.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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【具体的な手水舎(てみずや)の作法です】右手で柄杓を持ち、左手を洗う。柄杓を左手に持ち替え、右手を洗う。右手で柄杓を持ち、左手で口をすすぐ。左手を再度洗う。最後に、柄杓を縦に持ち水が柄を洗い流すようにして柄を清め、柄杓を伏せて元の位置に戻して完了です。手水の作法で、左手が「火」、右手で水を汲むのが「水」を表しているとされます。また、左手の火(左手に持つ火)と右手の水(右手で水を汲む水)の両方で身を清めることで、神(火水=カミ)となるという意味合いもあると言われています(*^-^*)