小園山空釈寺の静けさ体験。
空釈寺の特徴
伊勢本街道の奥に佇む、魅力的な真宗大谷派のお寺です。
静かな環境で心を落ち着け、深い信仰を体験できます。
豊かな歴史と文化が息づく、地域の宝ともいえる寺院です。
伊勢本街道から少し奥にあるお寺です。1600年前後の創建らしいのでとても古いようです。木造の11面観世音菩薩像二体の立て札があり、曰くが書かれています。霊山寺を移設した観音堂で小さい峰の観音様は行基作らしいですが、どれが観音堂なのかわからず、現物を拝見はできないようでした。案内の看板などは出ていないので、Googleマップで探すと実際は少し手前(本街道寄り)にありました。
真宗大谷派の寺。
| 名前 |
空釈寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0598-38-2692 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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浄土真宗大谷派のお寺で、小園山空釈寺といいます。御本尊は阿弥陀如来です。空釈寺の創建時期については不詳ですが、僧の行基菩薩が開山して「弘法大師空海」や後の時代には黄檗宗の開祖である「隠元禅師」が来訪したなどと伝えられているお寺です。空釈寺に所蔵されている江戸時代の書物である「三疋田村(さんびきだむら)霊山寺観音略縁起」には、空釈寺境内西隣にある元の「三疋田山霊山寺観音堂(現在廃寺)」に安置されている十一面観世音菩薩のいわれが記されています、田見山霊山寺は三疋田村の南の山上に開創されてそこに十一面観世音菩薩像を安置していましたが、三疋田の村人の参詣に不便なため江戸時代の中期には山を降りて現在地に移されたといわれている。霊山寺観音堂の内陣に祀られている十一面観世音菩薩立像の二躯の内、右側の十一面観世音菩薩像(像高約百六十八センチメートル)は檜の一木造りで行基菩薩の作という伝承をもつ像です、また左側のもう一躯の十一面観世音菩薩(像高約百七十八センチメートル)は檜の割矧造りの像で春日の作と伝わります。観音霊場堂の中には黄檗宗の開祖「隠元禅師」から贈られたとされる「玉毫光」と書かれた扁額が掲げられています。霊山寺観音堂の管理は小園山空釈寺ではなく三疋田地域の住民達が行っていますので三疋田地区の世話役様に連絡して拝観することになります、本年度(2024年)は小園山空釈寺の住職様が三疋田地区の当番になっていました。