八柱神社で味わう神妙なひととき。
八柱神社の特徴
八柱神社の手水鉢には、面白い形の石があり独特です。
美しい樹形の楠木が立ち並ぶ、神社の神秘的な雰囲気があります。
神社横の森の中を歩きながら、チェリオを楽しむのが定番のひとときです。
八柱神社(田引)ひっそりとしている分 何か神妙な気分になります。
手水鉢の石が、面白い形。ここの水は歯痛に効くらしい。
生まれ故郷です。
とても樹形の美しい楠木がある。
神社横の森の中の様な道路でチェリオを飲みながら休憩するのが定番だった。🥂
| 名前 |
八柱神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://kyoka.mie-jinjacho.or.jp/shrine/%E5%85%AB%E6%9F%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE-2/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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八柱神社(やはしら じんじゃ)粟野町御祭神は五男三女神である。五男三女神とは建速須佐之男命と天照大御神の誓約(うけい)によって生まれた五柱の男神と三柱の女神の総称です。根の国へ向かう建速須佐之男命が高天原へ天照大御神に別れを告げに来た時、天照大御神は武装して迎えました。建速須佐之男命は他意の無い事を示すため自分の持つ十握剣と 天照大御神の飾りの勾玉(八坂瓊五百津御統珠)を交換し 誓約によって証明しようとしました。建速須佐之男命は天照大御神の勾玉(八坂瓊五百津御統珠)を受け取って3つに折って天の真名井で濯いでから噛み砕き、吹き出した息の霧から三女(多紀理毘売命、狭依毘売命、田寸津比売命)を、 天照大御神は建速須佐之男命の十握剣を受け取って天の真名井で濯いでから噛み砕き、吹き出した息の霧から五男(天之忍穂耳命、天之菩卑能命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命が生まれました。元々、本社は「八王子社」として五男三女神を奉祀いました。明治2年11月八柱神社に改号、村社に別格されました。明治42年2月神社合祀令により境内の八雲神社、山神社、椿神社、さらに近村富岡村の八柱神社を合祀して現在に至ります。氏子は伊勢市粟野町と玉城町富岡で2町村の行政区域は分かれていても共同で護持にあたっているそうです。各地に八柱神社と言われる神社がありますが当社は非常に立派で敷地も広くて驚きました。また、参道すぐに直径120㎝位の球状の手水鉢は、表面が亀甲状を呈する放射状節理の玄武岩塊でありこの地域では珍しい岩塊とされています。手水は歯痛に効くといわれ昔はお参りに来られたようです。