聖徳太子が刻んだ 薬師如来の神山。
神山一乗寺の特徴
歴史のある天台宗延暦寺派の寺で静寂を体感できる場所です。
見晴らしのいい境内までの道のりを楽しめる運動にも最適です。
初めて訪れる方も安心、駐車場の案内が明確でスムーズなアクセスです。
こんな所にお寺があったとは知らず、登ってみるととても気持ちよくて、何度も参拝しています。登り口にはのぼり旗🚩がならび、参道整備もされており、明るかったです。石段を登ると、綺麗にお掃除された庭園が見えてきました🌱清々しい参道で木漏れ日がさして、心がリセットされます。竹林や石段は京都のようなお寺をかもしだしています。登り口にはあじさいが咲いたり、電車や鉄橋が見えてとても風情がありました。また、しだれ桜は素晴らしく、天空のしだれ桜みたいでした💮梅やさつきやもみじ🍁や銀杏も季節の移り変わりには、もたらしてくれています😊✌天台宗のお寺で薬師如来様がご本尊とのことでした。薬師様をお守りしておられる十二神将はとても格好良かったです!ご縁を繋げる相合地蔵や五つの知恵をくださる五智如来等に、パワースポットもたくさんありました😄⤴️御言葉みくじもあって、必要なお言葉をいただけるようです。座禅会や写仏会や読経など色んな体験もさせて頂けます。和尚様も気さくな方で美味しい玉露のお茶🍵は心をほっとさせてくれました😊💮
一乗寺(いちじょうじ)宗派は天台宗山号は神山(こうやま)御本尊は薬師如来この寺は聖徳太子が伊勢神宮への参拝の際にこの地で自ら6尺1寸の薬師如来座像を刻み、創建したと伝えられている。1343年(興国4年)の神山城の戦いではこの寺も仁木義長らの攻撃で焼失したが、1470年(文明2年)に再建された。1816年(文化13年)にはまたも火災に見舞われたが、1836年(天保7年)に再建された。神山(こうやま)というように同じ山には元伊勢である飯野高宮神山神社(いいのたかみやこうやまじんじゃ)が有ります。一乗寺が建立される前から山頂に神社があったが南北朝時代に神山城が築かれる頃に現在地の山麓に移転されたそうです。つまり神社があった山だから神山と呼ばれる様になったと思います。
天台宗の寺院飯野高宮神山神社の駐車場に駐車し神社に参拝した後、櫛田川の方に歩いていくと上を走る道路の橋の下に神山一乗寺への参道入口があります。そこから右手に続く未舗装の道を車で進むと神山の途中まで自動車で行けるようです。神山一乗寺は神山の山頂のやや下ったところにあります。山頂には南北朝時代に神山城という山城があったとのことです。参道の階段は一段が高く足の弱い方は難儀すると思います。標高差は寺まで約90m、山頂までは約110m。寺は住職はおらず老朽化が著しく塀や門の土壁が落ちて穴が空いている状態です。一部修理が進んでいるところも見られます。反面植栽には綺麗に手が入っています。建造物が多く、往時は立派な寺院だったと思われます。
神山一乗寺家族4人で初訪問Googleマップで検索したり、Googleマップのリンクを見ても駐車場があるか不明でいきました。駐車場・添付地図に登城口がありますが付近に駐車場なし。路肩があり停めれる事は可能ぽい砂利の集積場所があるがここに停めていいかは不明。神社に4組ぐらいいましたが、皆さんどこに停めたか不明。よって、私たちは飯野高宮神山神社の駐車場をお借りして、神社を参拝してそのまま登れるルートから行きました。途中砂利の舗装道に合流して急な道を歩くと途中で駐車場が見えます。しかし、軽自動車1台分ぐらいのスペースにしか道の広さがありません。駐車場は10台以上停められれます。駐車場の奥に進むと石段ルートと合流します。寺はかなり痛んでいますが、本堂に城の案内があり丁寧です。元旦でしたが御朱印やお守りなどは購入できませんでした。その後本堂から城へ行くルートもあります。
運動不足かな?しかし、何となく運動する気分に慣れない方に、お勧めです。しんどい、もうダメと、思った時にたどり着く。最高の景色と達成感が、味わえますよ。是非、お参りを兼ねて、訪れてみて下さいね。
見晴らしのいい 歴史のある場所。
境内まではゆっくり登って15分くらい。
天台宗延暦寺派の寺。
| 名前 |
神山一乗寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0598-29-1941 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こうやまいちじょうじと読むみたいです。Googleで駐車場が分からず、まず神社に行ってしまいました。歩いて行けないことが分かり、高架下の駐車場に停めて行きました。下からゆっくり15分くらいかかりました。登道はなかなかハードですが、登った先は素晴らしいです。枝垂れ桜が良いし、お寺そのものもとても良かったです。