山深い里の歴史体験、関所跡へ。
浪合関所跡の特徴
山深い自然に囲まれた静かな癒しのスポットです。
三州街道の歴史を感じる関所跡の門が復元されています。
クルマを降りて100mの散策が心地よい場所です。
伊那郡を手に入れた武田信玄が南信濃の諸将の動向を監視する目的で設置させた関所の跡です。浪合関所は南と北に門が2つと番所という構成になっていて、交代で任務をおこなっていたそうです。最初は軍事的な目的で任務がおこなわれていたのですが、江戸時代になると「入鉄砲に出女」の取り調べが主な任務となり、物資を改める荷改めをおこなうようになりました。専用の駐車場はなく、集落の手前にある広くなっている場所に駐車して歩いていきました。集落の奥に架かる橋を架ける工事をしているため工事中であれば奥へは進めなくなっているようです。工事は平日のみおこなわれているようです。
山深い里近くです、静かで癒される場所でした。
クルマを降りて100mくらいあるきます。
橋が古くなり現在は「通行止め」で通れません(^^;早く直していただけるといいですね。
三州街道に設けられた関所跡。武田信玄が伊那攻略後に在地諸将を監視する目的で各所に設置された関所の一つであるとされる。武田氏滅亡後も関所は維持され街道監視のため機能した。石垣と復元された門がある。駐車場は無い。
中馬街道(伊那街道)の関所で、門が復元されています。行き止まりから山道を100mほど歩きます。
| 名前 |
浪合関所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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202509月に訪れてみました。マップ上だけ見て、なぁんだ関所跡か。と素通りするなかれ!!!ここすっごい良かったですよ!!!!!✨️「武田勝頼首検分の処」ついでだし〜の流れで行ってみたら、すごいしっかり再建されてる関所の門には「時代劇でロケーション使えそうじゃん!」と思うほどノスタルジックでした。✨️他に観光客がいなかったため、美しい緑に囲まれ苔生した関所番屋の基礎残り跡に興奮。始まりは武田信玄公が伊那谷の物流を掌握するために建設した。と看板にはあり、武田家滅亡の後も江戸末期頃までこの街道と関所は活躍したんだな〜としみじみ感じ入ってしまいました。残されてた資料より関所門だけ再建。とありましたので、ここへ行く歩道はショベルカーかトラックが材料を運び入れただろう道の開け方でしたが、でも今はそれも苔に覆われ本当にその時代を歩いているみたい。✨️門を越えてその向こうまで道は延びていましたが、流石にそこまで踏み入れる勇気と根性はなかったので引き返しましたが、ここは着物で来て撮影会やったらかなり映えそう。なかなか他にはない素晴らしロケーションと歴史の跡地でした。✨️