圧巻の深海調査船、見学自由!
函館市国際水産・海洋総合研究センターの特徴
母港の北大練習船うしお丸近くで開催される多彩なイベント。
巨大な水槽で泳ぐイカに感動する展示が魅力的です。
一般見学可能な四階展望ロビーからの絶景が楽しめます。
ちょうどキングサーモンの卵の孵化を展示中。朝イクラ丼を食べてきたけど、プチプチイクラの一粒一粒にも当然生命が宿っているのを目の当たりにして感謝。バスは金曜のみ運行しており、函館どつく前から1キロ、一応歩いて行けます。
各種イベントが開催されていて いかめし屋さんとかマサダ農園とかコカ・コーラ社とか催事してました。
極寒の釣りに来ましたが当たりも無く撃沈。
素晴らしい研究施設です。最上階からの景色も良いです。
ドライブスルー釣り場😃北大練習船 うしお丸母港。
小規模だけど魚の展示があります…が、それ目当てでここまで来る価値があるかは微妙です。
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巨大な水槽にイカが泳いでたり、イベントでは船舶、海洋系のイベントも盛んです。
海の生物や船の 色々興味深い展示がありました。
| 名前 |
函館市国際水産・海洋総合研究センター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0138-21-4600 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
JR函館駅より車で約15分。函館どつくの敷地の奥にあります。駐車場は無料で110台完備。港には大きな船が係留されていて圧巻。なかなか見られない風景ですよ。函館は観光の街であると同時に、三方を海に囲まれ、暖流と寒流が交わる地理的好条件もあり、【海】と深い関わりをもつ街です。2014年(平成26年)にマリンサイエンスの研究施設としてオープンしたのが、この函館市国際水産・海洋総合研究センターです。施設の一部は一般開放されているので少~しだけ水族館気分を味わうために初訪問。9:00~17:00*土日祝は休み。2025年6月下旬の平日午前中に行ってきました。1階エントランスホール右奥では、函館海域で生息する魚のほか、熱帯魚を飼育展示。泳いでいる姿が見られます。こぢんまりとしていますが、ゆっくり見られていいですよ。時期や実験の内容によって水槽内の生物の種類が変わったり、展示がない場合もあるそうです。今回のイチオシは❬キングサーモン❭!!キングサーモンの幼魚を展示しているんですよ。育つとすごくでかくなる魚なんですよね。これ、先着(?)4名さまはエサをあげられるんです♪水槽の上からエサを与えると、ものすごい勢いでバシャバシャとエサを食べてくれます。生命力溢れるキングサーモン。大人でも楽しめました。先日、テレビで大泉市長をはじめとする方々がキングサーモンの料理を食べていらっしゃったのを偶然拝見しました。タイムリーにすごいなぁ!!次世代の函館の名物になって欲しいですよね。4階の展望ロビーからは函館港が一望できます。右手後方に函館駅周辺、正面に駒ヶ岳の先鋒が!さらに左手にトラピスト修道院が麓にある丸山、左手後方には知内の山々が見えるんです。ぐるりと180度以上見渡せる貴重な眺望スポットであり、超穴場スポットなんですよ。夏休みはイベントがあるようなので混雑するのかな?また秋にでも椎茸昆布を購入しがてら行ってみようっと♡