静かな住宅街の歴史的名所。
北海道東照宮の特徴
社務所が大きく、落ち着いた雰囲気が漂う神社です。
函館市陣川町に位置し、歴史ある神社の中で参拝者が少ないのが魅力です。
東照大権現を祀る由緒正しい神社で、清掃が行き届いた境内が印象的です。
他のレビューにあったように、本当に住宅街にあった。最近植えたのか、道中八重桜が、両脇に咲いていてとてもきれいだった。数年したら桜並木が、より美しくなり、観光名所になりそう。
車がないと訪問が厳しい場所にあります。取り立ててなにかがある神社ではありませんが、整った場所で、引き締まった気持ちになって帰りました。コナンの映画の舞台になったようです。
住宅街の奥に鎮座しています。境内は広々とした感じで参拝できます。参拝後は御朱印を拝受いたしました。
1864年に徳川幕府により『五稜郭』の東北の鬼門にあたる地に蝦夷地の鎮護として建立されましたが。函館戦争の戦場となって『社殿』が焼失しました。2024年「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」公開時に巡礼地の一つとなり、駐車場も広く整備されていましたが、今はチョット寂しい状態。立派な社殿や社務所らしき物はありますがトイレが無く不便を感じます。
名探偵コナン100万ドルの五稜星の聖地巡礼社務所が休みだったので御朱印は勝手に取るスタイルでした。神社の歴史を読むと、、、人だけじゃないんですね。歴史があるのって。山あり谷ありでした。
北海道唯一の東照宮で、祭神は日光東照宮と同様、東照大権現(徳川家康)です。ここは2024年公開の劇場版名探偵コナン「100万ドルの五稜星」に関連する聖地として脚光を浴びました。由来としては、1814年(文化11年)江戸幕府による蝦夷地統治政策の一環として、蝦夷三官寺のひとつである日高地方の様似等澍院に建立されたのが始まりとされています。1864年(元治元)五稜郭の完成とともに蝦夷地を守るため、幕府が五稜郭の鬼門にあたる旧上山村(現在の函館市神山3丁目の神山稲荷神社が建つ場所)に遷座しました。そこには箱館戦争において旧幕府軍側であった新選組の土方歳三らも参詣したと伝えられています。しかしながら箱館戦争の戦場となって消失しました。その後、函館大火などの紆余曲折を経て1992年に現在地へ移転され、その際に社名を北海道東照宮に改称しました。現在の境内に置かれている手水鉢(ちょうずばち)には、箱館戦争時の弾痕が残っているようです。その他に箱館戦争の戦火を逃れた狛犬もあります。さらに境内には新選組隊士を祀る純忠碧血神社があります。最近では、徳川家康公の「堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え」の名言にあやかり、「惚け封じ(ほうけふうじ)」が2020年に設置されました。おまじないを唱えながら、香炉に線香を焚いて煙を頭にたぐり寄せてください。堕落した生活や呆けの防止に御利益がある事でしょう。
コナンの映画を見て聖地巡礼で訪れました。とても静かな所で心が落ち着きます。バスで来てもバス停から少し歩くのでレンタカーとかの方が良いかも?土日なら函館駅からシャトルバスが運行してるらしいので不便ではないかも?本当に映画で出てきたまんまの様子で感動しました社務所で御朱印も頂き500円でした。駐車場は十数台は停められそうな広さでしたね。
社務所が大きかったです。鳥居も大きく立派でした。御朱印は書き置きが賽銭箱の所にありました。
まさか函館に東照宮があるとは、今まで知りませんでした。四稜郭とセットで観光するのをおすすめします。
| 名前 |
北海道東照宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0138-32-2221 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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新しい神社ですね。いずれ周囲の道も舗装されるでしょうが、まだ未舗装ですね。綺麗な神社です。